初デートで告白するとき注意するべき5つの基本ルール

初デートで告白するとき注意するべき5つの基本ルール
好きな人に対する想いが募りすぎると、自分の気持ちが抑えられなくなって、初デートで告白しようと思ってしまう人もいますよね。また、「他の人に取られたらどうしよう」と焦って告白する人もいるでしょう。

しかし、初デートではまだお互いのことをよく知らないので、告白してもうまくいかないことが多いもの。何度もデートを重ねてお互いのことを知ってから、告白する方が成功率が高いのは言うまでもありません。一般的には、3回目のデートで告白すると成功率が高いと言われているほどです。

しかし、初デートでどうしても告白したい思うくらい、相手のことが好きで好きでたまらないこともあるでしょう。実は、初デートでの告白を成功させるためには、いくつかのルールがあるんですよ。そこで今回は、初デートで告白するとき注意するべき基本ルールについてお伝えします。

初デートまでに相手と親しくなろう

初デートで告白してうまくいくためには、デートに誘うまでの時期が最も重要になります。よく知らない相手にいきなり告白されても、付き合おうという気にはなかなかなれませんよね。ですから、初デートまでにある程度距離を縮めておきましょう。

心理学の言葉に「単純接触効果」というものがあります。単純接触効果とは、はじめは興味がないものでも繰り返し接すると、好意的になったり印象が高まるということです。これを男女関係に置き換えると、実際に会ったりメールのやり取りが多ければ多いほど、相手に好意的になりやすいということです。

社内恋愛やクラスメイトを好きになるというのは、この単純接触効果の1つと言えるでしょう。具体的には、メールやラインのやり取りを少しでも多く交わしたり、顔を合わす機会には少しでも言葉を交わしておくことで、距離ぐっと縮まり、デートに誘いやすくなることでしょう。

 

デートコースは下調べをしておこう

相手との距離が縮まり、初デートの約束にこぎつけたら、次は実際にデートするときのことを考えましょう。まずはどこにデートに行くかを決めなくては行けません。実は初デートの場所選びはとても重要なポイントで、ここが失敗すると初デートでの告白まで持ち込めないことだってあり得ます。

そうならないためには、場所そのものに着目するのではなく、同じ時間・同じ気持ち・同じ楽しみを共有できる場所を選ぶこと。二人の気持ちが共有できる場所であれば、高級レストランだろうが近所の公園だろうが構わないのです。

そして、場所が決まったら今度は、訪れる場所や食事をするところ、休憩ポイントや告白する場所など、自分なりのデートコースを決めます。できることなら前日までに実際に歩いて、時間や雰囲気、待ち時間などを確認しておきましょう。

また、必ず最低限の情報は下調べしておきましょう。昼食に訪れた場所が休みだった、なんてことになったら、告白どころではありませんよ。

 

初デートで話す内容をいくつか準備しよう

デートコースが決まったら、初デートで話す内容をいくつか準備しておきましょう。好きな人と初デートとなったら、緊張してうまく話せないことも考えられますよね。何を話したらいいかわからなくなって、沈黙が続くようでは、相手も気まずくなってしまいます。

楽しい初デートにして告白まで持っていくためは、デート中の会話を弾ませることが大切です。デートコースにまつわることや、相手の好きなことなど、いくつかピックアップしておきましょう。一つだけでは、その話題であまり話が弾まなかった時に、話すことがなくなってしまうかもしれません。

複数の引き出しがあれば、一つがダメでも次があるので安心ですよ。また、一方的に話して相手に幻滅されないように、相手の様子を見ながら会話を進めていくことも大切でしょう。

 

服装や身だしなみに注意を払おう

初デートで相手に与える印象は、後々にも響いてきます。ですから、服装や身だしなみにはより一層の注意が必要です。服装は、センスの感じられるものや、清潔感を与えられるものにしましょう。

服だけでなくアクセサリーや足元にも気を配り、服装はおしゃれなのに靴は汚れていた、なんてことにならないようにします。どうしても服装に自信がない場合は、友達に見立ててもらうか、スーツ姿で挑めるように夕方のデートにするなどの工夫をしましょう。

次に、身だしなみもとても大切です。どんなにおしゃれな恰好をしていても、髪がぼさぼさだったり、ひげが伸び放題では印象が悪くなります。特に口臭や体臭には気を配りましょう。

出かける前にシャワーを浴びるなどし、不快な臭いがしないように対策しておくことで、初デートを心の底から楽しめますし、告白への流れもスムーズになりますよ。

 

食事のマナーに気を付けよう

初デートでは食事に行くことも多いですよね。食事に行く時に注意しなければならないのは、食事のマナー。肘をついたり、食べ物を口に含んだまま話をしたり、くちゃくちゃと音を立てながら食べてはいけません。そんな姿を見たら相手も幻滅してしまい、告白どころではなくなってしまいます。

最低限の食事のマナーは身に付けておきましょう。また、意外とよく見られているところは、店員に対する態度。店員を見下したり、横柄な態度を取る人というのは、見ていて気持ちの良いものではありません。むしろ一緒にいることが苦痛と感じられてしまうことだってあるでしょう。

意中の相手と食事に行くときには、食事のマナーには気を付け、店員にも失礼のないような対応をすることで、自分の印象も良くなることでしょう。いい印象を与えることができれば、初デートでの告白にもつなげることができますよ。

 

やはり初デートで告白するのは、本来とてもハードルの高いものです。失敗する可能性も高いでしょう。それでもどうしても早く思いを伝えたいならば、初デートでの告白が成功するように作戦を考える必要があります。

まずは相手との距離を少しでも縮め、デートに誘えるようになるところから始めましょう。デートに誘えるところまでが一番大変です。しかしそこを乗り越えれば、初デートでの告白をすることも可能となってきますよ。

今回は基本のルールを5つ紹介しました。このルールを実行すれば、初デートでも告白するチャンスは生まれてきます。しかし最も大切なことは、自分の言葉で自分らしく誠実に思いを伝えること。勇気を出して思いを伝えれば、その熱い思いは必ず相手の心に響くことでしょう。

まとめ

初デートの告白で注意することとは

・ 初デートまでに相手と親しくなろう
・ デートコースは下調べをしておこう
・ 初デートで話す内容をいくつか準備しよう
・ 服装や身だしなみに注意を払おう
・ 食事のマナーに気を付けよう


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