嫉妬深い自分とさよならする為に明日から始める5つの習慣

嫉妬深い自分とさよならする為に明日から始める5つの習慣
嫉妬深い人は当事者間ではもちろん、第三者からみても見苦しさを感じることがありますよね。実際、嫉妬する方は中心軸が相手になってしまっているため、いつも心に余裕がありませんし、嫉妬される方は常に監視されているようで気が休まりません。

また、嫉妬深いと相手を束縛し、感情や行動の自由を奪います。可愛げのある程度なら許せますが、度を超えてしまったら別れの危機に直面する可能性もあり得ますよね。嫉妬は愛情と同じではないことをきちんと理解しておく必要があります。

そこで、嫉妬深い自分とさよならする為に明日から始めたい習慣をお伝えします。つまらない言い合いやモヤモヤした感情が減り、お互いの個性や時間を尊重し合える素敵な関係が築けるはずです。

 

嫉妬深い自分とさよならする為に
明日から始める5つの習慣

 

嫉妬深さを自覚し、コントロールする

まず、自分は嫉妬深いと自覚して、感情のコントロールをしましょう。愛情表現にもなり得る嫉妬という感情をどう伝えるかによって、パートナーとの関係性は大きく関わってきます。嫉妬深いと気づくのは大体は相手の反応がきっかけになります。

もしくは、同じような内容で喧嘩が続いたら、「もしかして嫉妬深いのかも」と自分の言動を気にしてみてくださいね。

嫉妬をコントロールするには咄嗟の発言や行動を控える注意が必要です。相手に責めるような聞き方をしたり、内緒で相手の活動の場に足を踏み入れたりすることは相手の信頼を失う恐れもあるので、避けたいものです。

 

コミュニケーションをとり、相手を信頼する

相手を信頼するに十分なコミュニケーションをとりましょう。嫉妬深い原因のひとつは蓄積した不安です。言いたいことを我慢していたり、好きという感情を持て余しているなら、思い切って伝えるのをおすすめします。

ただ一緒にいるだけではコミュニケーションがとれていることにはなりません。同じ空気を吸って意思の疎通ができていると思ったら大間違い。ちゃんと目を見て会話をすることは信頼し、それを継続することに欠かせないことなのです。

コミュニケーションの不足は情緒を不安定にさせ、あらぬ心配をかき立てます。不安をこじらせて嫉妬深い自分になる前に、日々パートナーには素直な気持ちの伝達を忘れずにすることが肝心ですよ。

 

夢中になれる物事を見つけ、自分に自信をつける

夢中になれる物事を見つけて磨きをかけ、自分に自信をつけましょう。没頭できるものがないと時間に余裕がありすぎて、いつも相手のことばかり考えてしまいます。時間は有り余っているのに、心はいつもギスギスしているなんてもったいないですよね。

また、嫉妬深い人の共通点として、自信のなさがあげられます。容姿や性格に自信があったら、相手がよそ見せず自分のもとへ帰ってくると信じられるはず。よって、不安も心配もないので、過剰な嫉妬も生まれません。

自信がなくて時間はある、そんな状態であれば迷わず、自分磨きをはじめるべきです。魅力を高めるために美容やファッションに力を注いだり、新しい知識の収集に勤しんだりする方がよっぽど建設的な時間の使い方ができますよ。

 

相手と距離をとり、嫉妬する場面から離れる

適度な距離感を保ち、嫉妬の場面から離れましょう。良好な人間はお互いを尊重し合えるちょうどよい距離感を維持することで築けます。嫉妬深い人は距離の取り方が少し不器用なのかもしれませんね。

そして、嫉妬はきっかけがあってするわけですから、要はそのきっかけをつくらなければいいのです。本当の偶然なら仕方のないことですが、相手を意識してしまうがゆえに自ら発生させてしまうことは少なくないはず。

なので、相手のSNSをこまめにチェックしたり、自分と一緒にいる時以外のパートナーのことを詮索するのは控えるのがベストです。

共通して言えるのは、お互いに相手には知りえない時間があるということ。相手の時間に執着するより、それをいかに楽しむかの方がよっぽど有意義で幸せな気持ちになれますよ。

 

どんなに好きでも他人であると認識する

どんなに好きでも他人であるという認識を常に持っていましょう。嫉妬深い人は依存心が強いので、時には相手の負担になりかねません。他人であると認識するのは、相手に依存せず、自立した生活を送ることにつながります。

他人であるという割り切った考えを持つことで相手を理解しようとする気持ちが湧き、多少のことで動揺しなくなります。自分とは別の人間なので、当然だと思っていたことが相手にしてみれば違ったり、自分が傷ついているのに気づいてもらえなかったりすることもありますよね。

このようなパートナーとの小さな違いが発見できるのはなかなか嬉しいものです。他人という響きに冷たさを感じるかもしれませんが、「自分とは違う」という認識によって嫉妬深い言動より思いやりのある態度が身につきます。

 

いかがでしたか。嫉妬は誰にでも自然に生まれてくる感情の一種です。うまくすれば愛情表現の手段のひとつである嫉妬ですが、一歩間違えると嫉妬深いと疎まれかねない事態に陥ります。

それを回避するためには相手と適度な距離を保ち、自分との違いを知り、お互いの時間や考え方を尊重した関係性を築くことが大切です。また、嫉妬心を煽るものに自ら接近するのは避けるべき。相手のプライベートが気になっても、趣味や自分磨きに没頭し、意識しないに越したことはありません。

時に、自分も相手も苦しめる嫉妬。消えてしまったらいっそラクなのに、と思うこともありますよね。ですが嫉妬深い自分と上手に向き合うことで、マイナス要素だと思っていた嫉妬も立派な武器になります。

まとめ

嫉妬深い自分とさよならするためには

・ 嫉妬深さを自覚し、コントロールする
・ コミュニケーションをとり、相手を信頼する
・ 夢中になれる物事を見つけ、自分に自信をつける
・ 相手と距離をとり、嫉妬する場面から離れる
・ どんなに好きでも他人であると認識する


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