仕事のやる気がない時期を適切に乗り切る5つのメンタルケア

仕事のやる気がない時期を適切に乗り切る5つのメンタルケア

何となく、仕事をやる気がないというか、そんな気分にならない時がありますよね。やろうと思っても手が止まったり、他に思考が飛んでいってしまったり。

いざパソコンの前に座っても、気付いたら一文字も入力していないという経験を持つ人もいるでしょう。この状態が少しの時間であれば、誰にでも起こり得ることなので、気分を切り替えることが出来れば大丈夫です。

しかし何回も同じ状態になったり、数日続くようであれば、何かしらの対策をしなくてはいけません。仕事に対してやる気がないというのは、上司や先輩達には、一目でバレテしまいますよ。

それは、自分も大なれ小なれ、同じような感情や経験をしてきたからでしょう。この状態を温かく見守ってくれるのはほんの少しの時間だけです。

出来るだけ早く、抜け出さなくては仕事の継続が難しくなってしまいます。そこで今日は、仕事のやる気がない時期を、適切に乗り切るメンタルケアを5つ、お伝えします。

 

仕事のやる気がない時期を
適切に乗り切る5つのメンタルケア

 

自分と向き合う時間を作ることでやる気を取り戻そう

あなたが仕事をやる気がないと感じたのはいつでしょう。そのキッカケは何だったのか思い出してください。やらなくてはと頑張ろうと思っても、出来る時と出来ない時があるのです。

出来ない時期に、無理してやろうと思っても、時間がただ過ぎて行くだけ。ここはあえて自分と向き合う時間を作って、これからどうしたいのか真剣に考えてみてください。甘えた考えでもいいんですよ。

自分の気持ちに素直になって、どうしたいのか、そしてどうなりたいのかイメージしましょう。そうすることで、自ずとやるべきことが見えてきます。

自分がやるべきこと、やらなくはいけないことを明確化することによって、仕事をやる気がないといういう状態から脱出することが出来るのです。

 

定時に仕事を切り上げてやる気がない時期を乗り切ろう

毎日、休憩も取れないほど忙しい日々、そして残業は当たり前というあなた。疲れやストレスが溜まってしまい、その結果、仕事のやる気がない時期に突入してしまったのでしょう。

そんな時は、必要最低限の仕事だけこなし、定時にあがってください。急ぎの仕事から手を付け、時間的余裕のあるものは、後回しでいいのです。

常にマックスで仕事をしているあなたには、きっと手抜きとか後回しという言葉は無いはず。だからこそ、手を抜いてみてください。

忙しく見落としてしまっていたことに気づいたり、新たな発見が出来るかもしれませんよ。それが良い刺激となり、仕事のやる気がない時期を乗り切ることが出来るのです。疲れも取れますよ。

 

小さな目標を作り達成感を得ることでやる気を復活させよう

ミスをしたり、考えた通りに仕事が進まず、モチベーションが下がってしまうことがありますよね。どんどんネガティブな思考になってしまい、ひどい場合は心の病気に進行してしまうことも。

こんな状態では、仕事をやる気がないのは当たり前です。だから、モチベーションを上げるために、小さな目標を立ててください。

何時までにこの書類を完成させるなど、日々のちょっとしたことでいいのです。簡単なことを確実にクリアしていく事で、ちょっと元気が出て来ます。

そして達成感をたくさん得ることで、勤務時間が充実したものとなり、やる気が復活しますよ。仕事のやる気がないなと感じた時は、小さな目標を決めて、達成感で心を元気にしてあげましょう。

 

退勤後に楽しい予定を入れて頑張って仕事をしよう

充実した時間を過ごせたり、楽しめる趣味などがあるのであれば、それを使って、仕事のやる気がない時期を乗り切ることが出来ますよ。

楽しい時間をご褒美と考え、あえて勤務後に趣味や楽しみな予定を入れておくのです。そうすることで、仕事が終わる時間が待ち遠しくなりますよね。

イラっとするような出来事も、上司から叱責も仕事の後のお楽しみが待っていると思えば、どうにかやり過ごせます。定時にあがりたいという気持ちが仕事に意欲をもたらせてくれるので、やる気がなかったという気持ちから意外とスムーズにシフト可能です。

要は気の持ちようで、やる気が出るかが決まります。美味しいものを食べに行ったり、キレイになる為の予定を作ることで、仕事にも自然と身が入るようになるでしょう。

 

体力を回復して仕事のやる気を出そう

何だかんだ言っても、身体が疲れていては、仕事のやる気がないとか、思う様に捗らないのは仕方がないですよね。しかし、それでは、会社にも迷惑をかけてしまうし、頑張ってきたあなたの評価が下がってしまいます。

それを防ぐ為には体力を回復させましょう。まずは、睡眠。休日にずっと寝ていても構いません。ただし、1日限定にするのがポイントです。

ダラダラそれを繰り返していると、逆に体が動かなくなってしまいます。ゆっくりお風呂に入って、テレビやスマホの使用は止めて、ベッドに入ってください。

良質な睡眠を取ることで、体力回復だけではなく、ストレスの軽減にもなりますよ。体と心の疲れを取り、パワーを充電することで、仕事のやる気だけではなく、遊ぶ余裕も出てくるはずです。

 

いかがでしたか。

仕事のやる気がないのは、ある意味不幸なことです。出社の準備、通勤時間、勤務時間…。仕事に係わる時間は非常に長いのですから、その時間を空虚なものにしてしまう可能性があるからです。

やる気が漲っている人のほうが、同じ時間を有意義過ごせているようで、幸せなのではないでしょうか。仕事のやる気がない時期が続いてしまうと、ミスを連発してしまったり、会社に大きな損失を与えかねません。

何となくやる気が出ないと感じたら、早めにメンタルケアをするべきです。やる気がない時は、まず美味しいものを食べ、しっかり睡眠を取ってください。

友達と楽しい時間を過ごすのもいいでしょう。ただし、自分が頑張って行動しないと出来ないようなケアはしない方がいいですよ。無理をしない適切なメンタルケアでやる気がない時期を乗り切りましょう。

 

まとめ

仕事のやる気がない時期を適切に乗り切るには

・ 自分と向き合う時間を作ることでやる気を取り戻そう
・ 定時に仕事を切り上げてやる気がない時期を乗り切ろう
・ 小さな目標を作り達成感を得ることでやる気を復活させよう
・ 退勤後に楽しい予定を入れて頑張って仕事をしよう
・ 体力を回復して仕事のやる気を出そう


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編集部

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