行動力を磨くために最適、誰でもすぐに始められる習慣

行動力を磨くために最適、誰でもすぐに始められる習慣
行動力を磨くために努力をしている方は多いと思いますが、実際に満足できるような行動派になるのは難しいですよね。グループのなかでリーダー的な存在の人や、いつもエネルギッシュに行動している人ってとても素敵です。

そんなタイプになるためには行動力を磨くことがポイントですが、どうすれば今よりもはつらつとした行動力を手に入れられるのでしょうか。長い人生の中で大切な判断を下す時が必ずありますが、行動力がない人はつい無難な道を歩きがちです。

もっと自分の可能性を発見するためにも、時には勇気を出してアクションを起こす時も場面なのです。そこで本日は、行動力を磨くために、誰でもすぐに始められる習慣についてお伝えします。

エレベーターを使わず階段を上りましょう

行動力を磨くには精神的な強さが必要ですが、それとともに身体的な行動力を兼ねることも大切ですよね。だらだらと家のなかで過ごすと、身体を動かさないため自然と気分的にもやる気が下がってしまいます。普段からエクササイズを習慣にし身体を動かすチャンスは積極的に活用しましょう。

たとえばエレベーターやえスカレーターを利用せず階段を上がる意識です。運動をすると体内に十分な酸素がいきわたり、脳の働きも活性化されます。集中力や記憶力が高まると必然的にモチベーションもアップして、行動力を磨くプラスになります。

 

面倒くさいことを率先してやりましょう

行動力を磨くには自分のやる気を出すことが大切ですよね。その訓練として最適なのが、やりたくないことを率先する気持ちです。どうしても私たちは人生のなかで楽なほう、簡単なほうへと進みがちですが、行動力がないと突然の壁にぶつかった時に対応できる術がありません。

嫌なことを除外して進むよりも、どんなことも率先してできる精神力を持つことが行動力を磨くコツになり、また自分の行動範囲を広げるメリットへとつながります。楽しいことばかりの人生よりも、難しい選択や辛い場面が多い方が充実して自分のためになることでしょう。

 

毎日の日課を作りましょう

好きなことを好きな時にできる人生ってとても魅力的ですが、現実にはそんな楽しい生活はありませんよね。行動力を磨くためには多少のプレッシャーを感じる生活が必要なのです。だらだら過ごしてしまうと重い腰を上げるのは大変なので、ある一定のリズムをキープしながら日常を過ごすことが行動力を磨くための土台になります。

そのために今日から始めたいのは毎日の日課を作りましょう。10分間のストレッチ、起床時間を毎日同じにする、毎日1か所掃除をするなど、生活を規則化することで行動力を磨くメリットになります。面倒に感じることをやったと後は気分的に爽快感でいっぱいになります。

 

行動を振り返り学習点を見つけましょう

あの時こうしておけばよかった、あんなことしなければよかった、と後悔する瞬間はきっと皆さん経験がありますよね。そんな時こそ行動力を磨くチャンス。失敗や後悔の経験をそのままにせず、必ず自分の行動を振り返り学習すべき点を理解してください。

そうすると次回からの行動がさらに賢く正しくなり、もっと行動的になるはずです。いつも皆を率先するタイプの人っていますが、行動力とは必ずしも人に見せびらかすものではありませんし、誰よりも自分が満足するかどうかが大切なポイントです。間違った行動から何を学ぶか、それが行動力を磨くための材料になっていくのです。

 

思い込みをなくして行動に移しましょう 

心配性の人は行動を起こす際にあらゆる可能性を想像して、つい躊躇してしまうことがありますよね。また誤った思い込みにより行動範囲を狭くする人も多く、損したり失敗する原因にもなってしまいます。行動力を磨くにはちょっとした勇気が必要で、そのためには自分の思い込みをなくしてアクションを起こす時も大切なのです。

「やってみないとわからない」という言葉がありますが、色々な場面や出来事は自分の経験上から判断する場合があります。しかし必ずすべてのことが自分の想定したように進展するとは限りませんので、こだわった思い込みをなくし違った角度から物事を把握する習慣をつけてみましょう。

 

このように行動力を磨くための習慣はすべて自分の意識によるものです。もっとアクティブな生活をしたい、そう思った時は強い意思を持ち毎日できる些細なことから始めましょう。行動力は人生を左右させるもので到達すべきゴールに向かうための大切な要素です。

もしかしたら失敗するかも、と思う場面もプラスの思い込みに変え自分の行動力へとつなぎましょう。思ったようにいかないのは、自分自身が行動を抑制しているなにかがあるためです。

それが意識的なものか、性格的なものか、または身体的なものなのか、まずは原因を客観的に把握してみましょう。人生の目的ややりがいを見つけるには、まず一歩を踏み出す行動力が必要ですが、背中を押してくれるのは誰でもなく自分自身なのです。


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