自己顕示欲が強い性格を活かして大成功する5つの方法

自己顕示欲が強い性格を活かして大成功する5つの方法
大きく成功する人というのは自己顕示欲が強い人が多いですよね。自己顕示欲というのは自分の存在や能力を他人に認められたいという欲求ですが、人間が社会の中で生活していくために身に着けた欲求であり、数多くある欲求の中でも上位に位置する欲求になります。

この欲求の上下関係はピラミッド型になっており、上位になればなるほど自分の行動力や気力を生み出す動機になりうるものです。もちろん最上位は三大欲求である食欲、睡眠欲、性欲ですが、自己顕示欲は知識欲などと並んでかなり上の方に位置する欲求なのです。

つまり自己顕示欲を自分の中でうまく利用することができれば、成功するためのバイタリティを引き出すことができるということになりますよね。そこで今日は自己顕示欲が強い性格の人が向いている職業と、その性格を活かして大成功する5つの方法をお伝えしていきます。

 

自己顕示欲が強い性格を活かして
大成功する5つの方法

 

注目されるプロの選手に挑戦する

自己顕示欲が強そうな職業としてまず最初に思い浮かぶのは、やはりスポーツをはじめとするプロの選手ででしょう。プロの選手はいくら自分と戦っていても勝つことはできず、チームメイト、監督、審判、そしてファンや観客に認められなければ一流になることはできません。

特にわかりやすいのはプロ野球の投手です。彼らはグラウンドの真ん中に立って試合を支配し、完封すれば間違いなくヒーローとしてお立ち台に上がることになります。そのため、プライドが高く、目立ちたがり屋が多いと言われており、いかにも自己顕示欲の強い人が向いている役割ですよね。

他にもプロ格闘家はビッグマウスによって相手を挑発したりしていますが、ああいった行動によって相手を怒らせ、観客を興奮させ、さらに自分を鼓舞して自己顕示欲を刺激し、より強い力を出そうとしているのです。

さすがにプロの選手になるのはハードルが高いですが、現在何か競技をやっていて、かつ自己顕示欲が強い人はそれだけ一流になれる可能性を秘めていると言っても過言ではありません。

まずは、周りの人間に認められるように、自分がやっていることを話してみてください。注目度が上がれば上がるほど、バイタリティが湧いてくるのを実感できるでしょう。

 

商品知識豊富な営業マンになる

人に認められたい職業といえば、やはり営業マンも代表格ではないでしょうか。自分の販売する商品をアピールして、その価値をお客様に知っていただく、そして売り上げをあげることで上司や同僚から評価され出世していく。いかにも自己顕示欲が力を発揮しそうですよね。

自己顕示欲の強い人が営業マンとして成功するためには、まず自社の商品価値をよく知り、好きになって愛着を持ってください。そうすれば自然と商品に対して強い情熱を持つことができ、いかにお客様にその商品を気に入ってもらえるかを考え、商品を便利に使ってもらえる方法を提案できるようになるでしょう。

お客様に商品価値が認められればそれが売り上げに直結し、上司、同僚にも認められることになります。営業という職種は自己顕示欲をバイタリティや行動力に変えることができる典型的な職業なのです。

 

夢を背負って独立開業する

独立開業をするということは、自らが社長になることです。規模はともかく会社という一つの集団の頂点に立つということになりますので、自己顕示欲のひとつの完成形と言えます。

そして世間一般のイメージでは、やり手社長といえば自己顕示欲の強いタイプを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。独立開業というのは倒産という大きなリスクが伴うことであり、実際に90%以上は10年以内に倒産してしまうと言われています。

そういった厳しい状況でこそ成功すれば、自分に対する周囲の評価が上がるのは間違いありません。失敗する確率が高ければ高いほど、成功したときの評価も高いのです。まずはプロ選手と同じで、周りの人間に自分がやっていることを知ってもらいましょう。そして存分に夢を語ってください。

すでに従業員を抱えているならば、従業員とたくさんコミュニケーションを取って自分が尊敬され、期待されていることを自覚してください。

そうして多くの人から注目されていると思えば思うほどに、前に進む力が湧いてきて必死で仕事ができるのです。これは自己顕示欲がさほど強くない独立開業者と比べたら大きなアドバンテージになるでしょう。

 

創作意欲を持ってクリエイティブな仕事をする

クリエイティブな仕事は他人の評価がそのまま成功に直結しますよね。例えばデザイナーや作家、芸術家など世間に認められれば処女作でも一気に成功することができます。こういった仕事はもちろん自己顕示欲の強い人が輝ける仕事の一つですよね。

こういったクリエイティブな仕事はセンス以外にも創作意欲のようなモチベーションを保ち続けられるかどうかが成功する鍵ですが、自己顕示欲の強い人は他人に認められたいという強い原動力がありますので、比較的そういったモチベーションを保ちやすい性格をしていると言えます。

他人に評価されるにはまず他人に自分の作品を知ってもらわねばならないので営業的なセンスもあったほうが有利ですが、自己顕示欲の強い人は上でもお話したように営業的センスもありますから、そういった面でも成功しやすいのです。

そして大事なのは、上でもお話ししたプロの競技者と同じく周囲の人に自分を知ってもらい、期待されていることを実感することです。ここから湧いてくるバイタリティは創作意欲につながり成功への近道となるでしょう。

 

アイデアを生かして自分をプロデュースする

最近は読者モデルやYoutuberなど、一般人が注目を集めて大成功する例が増えています。そういった人たちは、自分という商品と自分をプロデュースするアイデアだけで勝負しておりその多くの人は自己顕示欲が強い人なのは間違いないでしょう。

こういった仕事はまだまだ歴史が浅く、アイデア次第で成功する余地はじゅうぶんに残されています。まずは自分がやりたいこと、読者モデルなりYoutuberなりどういう方向性でやりたいかを決めて、見切り発車でもいいので思い切って活動を始めてしまいましょう。

活動を始めてみると、多少なりとも読者、視聴者から反響があるはずです、そしてそこから自己顕示欲が発揮されるという流れになるのはもうおわかりですよね。

自己顕示欲が強い人は目立ちたがりで他人からの見られ方を気にするという特徴がありますが、そういった点でもこういった注目される職業は向いていると言えるでしょう。

 

いかがでしたか。自己顕示欲が強い人が向いている職業と、大成功する5つの方法をご紹介しました。どの職業にも言えることは、他人に評価され認められることが大前提の仕事であり、何より華やかな仕事であるということです。

ただ一つだけ、各項目ではあえて言わなかったことがあるのですが、それはどの仕事も途中で挫折しそうになったり大きな壁にぶつかるであろうことです。

自己顕示欲の強い人というのはその強い上昇志向とポジティブな精神によって常に前に進み続けることができる人ですが、大きな壁にぶつかって手ごたえが悪くなった場合に諦めが早い傾向があります。そうなったときに粘り強く続け、試行錯誤できるかどうかが、成功するための分かれ道と言えます。

諦めないで続けるなんて言うのは月並みな言葉ですが、自分の自己顕示欲の強さを自覚しているのであれば、諦めそうになったときにいったん立ち止まり、周囲の話をもう一度聞いてみてください。

そして周囲の期待や応援を再び原動力にし、新たにモチベーションを高められる手段を持っておくことが大成功するために必要な方法なのです。

まとめ

自己顕示欲が強い人が成功するには

・ 注目されるプロの選手に挑戦する
・ 商品知識豊富な営業マンになる
・ 夢を背負って独立開業する
・ 創作意欲を持ってクリエイティブな仕事をする
・ アイデアを生かして自分をプロデュースする


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