別れたくないけど振られたときの心を慰める方法とは

別れたくないけど振られたときの心を慰める方法とは
別れたくない!ずっと一緒にいたかった!なのに、その恋人に振られてしまった…なんてことは、多くの人が経験することですよね。

目の前が真っ暗になって、世界中でひとり取り残されてしまったかのような絶望感に囚われ、なんにも手がつかなくなってしまうもの。人によっては生きる気力すら奪われてしまいます。

ですが、人には日々やるべきことがあり、どんなに心が傷ついても、仕事や学校に行かなくてはいけません。そのためにも、少しでも心の傷を和らげないといけませんが、落ち込んでいては、何をどうすればいいかなんて考えたり、思いつくのは不可能でしょう。

そんな時こそ、カンタンで誰にでもできる「心の回復」が必要です。そこで今回は、別れたくないのに振られたときの心を慰める方法をお伝えします。

 

別れたくないけど振られたときの
心を慰める方法とは

 

気が済むまで泣こう

絶対に別れたくない恋人に限って、なぜか悲しい最後を迎えてしまうことも、時にはあります。そんなときは、部屋でひとり、思い切り泣きましょう。

悲しい気持ちや寂しい気持ちをガマンせずに、思い切り涙を流すことが大切です。変に強がって自分の気持ちを誤魔化したり、悲しくないふりをしてはいけません。

別れたくないのに別れることになってしまった事実をきちんと受け止めることが重要なのです。これはとても心に負担のかかることかもしれませんが、事実をきちんと受け止め、自分で納得しないと新しい恋に出会うことができなくなってしまいます。

また、悲しくて泣いたときの涙にはストレス成分が含まれているので、泣き終わったあとはスッキリしているでしょう。

 

自分に優しくしよう

別れたくないと強く想っている恋人と別れるということは、自分の身も心も半分に引きちぎられてしまうくらい辛いことですよね。

そういうときは、決して自分を責めたり、自分に厳しい試練を課してはいけません。あなたは、泣いている小さな子どもがいたら、「お前が悪いんだから、自業自得だ!」と責めますか?しませんよね。

それは自分自身にも言えることで、振られて弱っている自分に厳しく当たるのは、自分への虐待と同じことなのです。別れたくないのに振られてしまったあとは特に、自分に優しくしましょう。

自分に優しくすることは決して悪いことではありません。どんなに大人になっても、人の心の本質は子供のそれとあまり変わらないので、自分の中の泣いている子供を慰めるように、優しくしてあげましょう。

 

誰かに話を聞いてもらおう

別れたくない恋人に振られてしまったら、友達や理解のある家族に、とことん話を聞いてもらいましょう。聞いてもらうからには、食事代やお茶代くらいは奢ってあげられると、話を聞いてもらいやすいかもしれませんね。

このとき、相手には「アドバイスはいらないから、横でウンウンと頷いていて欲しい」とお願いできるとなお良いです。ヘタにアドバイスされたり、説教されたりすると、かえって惨めな気持ちになってしまうので、話を聞いてもらう相手は誰でも良いというものではありません。

あなたのことをよく理解してくれている親友や母親、兄弟などが良いでしょう。また、誰かに話をすることによって、あなたの心の中が自然と整理されていくので、立ち直るのも早くなるかもしれません。ネットの掲示板などで相談すると、必ず説教されたり、中傷されたりするので、注意が必要です。

 

自然の中に行こう

別れたくない恋人との別れで傷ついた心を慰めるには、自然の中に身を起き、一日くらいぼーっとしているのが効果的ですよね。

山や海、もしあれば、森林などでも良いでしょう。振られるとよく海辺などで佇んでいるドラマや映画がありますが、大自然には人の心を受け止め、癒やす力があります。

その場所の空気、木々や風、生命が息づく音、目に映る青々とした緑、海の青さ、空の広さなど、全身でそうした自然に浸るだけで、何も考えなくても心を慰めることができるでしょう。

人間も自然の一部、自分は生かされているという謙虚な気持ちに気付けた時に、恋愛での失敗をちゃんと受け止められるようになり、別れたくないけど振られてしまったという事実からも卒業しやすくなっていくはずです。

 

やるべきことだけに集中しよう

別れたくない恋人との別れた後、少しずつ元気が戻ってくるようなら、仕事やプライベートにおいて、やるべきことだけに集中するようにしましょう。

何かに集中して作業しているだけで、その時間の間は辛い思い出、悲しい事実に心を取られずにすみますよね。プライベートであれば、自分の部屋の掃除、不要になったもを片付けて、部屋を綺麗にしましょう。細かいところまで気をつけて掃除をしていることで、嫌なことを早く忘れられるようになります。

また、仕事や学校に行き、そこでの作業に没頭することで別れたくない恋日のことを思い出さずにすみますし、「やるべきことがある」ことに有り難みすら感じるかもしれません。

また、仕事が単純な作業であっても、「別れたくない」という想いを頭の中で整理していくことができるので、仕事をしている内に心の傷が癒えているかもしれません。

 

いかがでしたか、別れたくない恋人との別れはなによりも辛いことですが、自分自身と向き合うことで傷ついた心を癒やすことができるんですよね。

今、終わりのない辛さやしんどさを感じているかもしれませんが、その傷もいつかは癒えるときがやってきて、新しい恋と出会う日がやってきます。

その時のためにも、今は自分に優しくしながら、冷たく固くなっている心を解きほぐし続けることが大切なのです。別れたくないのに振られてしまった、ということは、心が交通事故を起こして大怪我をしているようなものですから、心も入院してゆっくり静養しなければいけません。

心を慰めるというと、なんだかネガティブに聞こえる人もいるかもしれませんが、「心が入院中」だと思って、自分自身をいたわる気持ちを持って対処していきましょう。

 

まとめ

ふられたときに心を慰めるには

・ 気が済むまで泣こう
・ 自分に優しくしよう
・ 誰かに話を聞いてもらおう
・ 自然の中に行こう
・ やるべきことだけに集中しよう


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この記事を書いた人
編集部

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