別れ話の切り出し方に悩んだら読む、相手を傷つけない話し方

別れ話の切り出し方に悩んだら読む、相手を傷つけない話し方
どんなに好きな相手でも、付き合い続けていくうちに別れを決断することってありますよね。でも、別れ話の切り出し方は、意外と難しいもの。

どう切り出して良いかわからずに、ズルズルと付き合い続けている人も少なくないのではないでしょうか。確かに、別れを伝えるタイミングや伝える言葉を間違えると、話がこじれたり、ケンカになったり、必要以上に相手を傷つけたりすることも・・。

これでは、思い出したくもない過去になってしまいかねません。時の流れとともに、気持ちも変化していくものなので、気持ちが冷めるのは仕方がないことですが、たとえ気持ちは冷めてしまっても、お互い一度は愛し合った者同士。

できれば、過去を振り返ったときに、良い思い出となるような形で別れたいですよね。そこで今回は、相手をできるだけ傷つけない別れ話の切り出し方をお伝えします。

 

別れ話の切り出し方に悩んだら読む、
相手を傷つけない話し方

 

自分の悪いところを認めましょう

別れを伝えるときには、どうして別れたいのか、その理由を相手に伝えますよね。このとき、多くの人が相手の悪い部分を指摘しがちです。

でも、誰もが良いところと悪いところを持っているもの。悪い部分ばかり並べられては、存在そのものを否定された気分になりかねません。

相手を深く傷つけたり、ケンカに発展したりすることもあるので、別れに至る原因を相手のせいにするような別れ話の切り出し方は避けましょう。

相手をできるだけ傷つけずに別れるためには、「自分にはこんな未熟な部分があるから、受け止められなかった」などのように、自分の悪い部分を認めてしまうのがコツ!

こうすることで、別れに至るのは、自分の問題だと印象づけることができるので、相手を無駄に傷つけずにすみます。

 

過去の不満を並べるのは避けましょう

別れ話を切り出すときに、「実はあまり好きではなかった」とか「前から合わない気がしていた」などのように、過去の不満を並べる人もいますが、このような別れ話の切り出し方もNG!

過去の不満ばかり並べることは、二人で過ごした時間そのものを否定することでもあるので、相手を深く傷つけてしまうんです。さらに、相手を感情的にさせるため、話がこじれたり、口論になったりすることも。

目的は、恋人と別れることであって、傷つけることではないので、相手を必要以上に刺激しないようにするためにも、過去の不満を並べるのは避けましょう。

 

余計な期待を持たせるのはやめましょう

相手を傷つけず、円満に別れようとすると、どうしても相手にとって都合の良い言葉を並べがち。でも、この別れ話の切り出し方は逆効果。相手に余計な期待を持たせることにつながってしまうこともあるんです。

いつか復縁することがあるかも・・と相手に期待させてしまうと、あなた自身も苦しみます。余計な気持ちを抱かせないためにも、意思が固いことを主張しましょう。

そのために明確にしておきたいのが、別れたい理由です。ほかに気になる人がいる、一緒にいると疲れる、勉強や仕事に集中したいなど、理由は何でもかまいません。

ここを自分の中で明確にした上で、「別れたい」ではなく、「別れる」という言葉を使うのが効果的!相手に別れる意思が固いことが自然と伝わるので、余計な期待を持たせずにすみます。

また、別れたいと切り出したときに、「別れたくない」と拒否されたり、泣かれたりすることもありますよね。そんなときこそ要注意!

たとえ気持ちは冷めていても、情は残っているので、変に慰めてしまうこともありますが、それがかえって期待を持たせることにつながるので、「別れる」と伝えたあとは、「ごめんなさい」だけを貫きましょう。

 

冷静な態度を心がけましょう

別れ話の切り出し方で大切なのは、冷静さ。別れ話は、される側からすれば、とてもショックな話なので、相手は、悲しみや怒りなどの感情をむき出しにすることがあります。

その感情に引きずられてしまうと、期待させるような言葉を発したり、口論になったりしてしまうんです。相手をできるだけ傷つけず、別れ話をスムーズに進めるためには、ケンカになることだけは避けたいところ。最悪の別れを避けるためにも、相手の感情に引きずられず、冷静な態度を心がけましょう。

 

「ありがとう」を忘れずに伝えましょう

どんな別れ話の切り出し方をしても、別れ話をしている最中は、ちょっとした口論になったり、嫌味を言われたり、なかなか納得してもらえなかったりと、さまざまなことが起こりますよね。

別れ話も、相手があることなので、当然といえば当然ですが、別れ話をする中で、どんなことが起こっても、縁あってお付き合いしていた相手です。

最後は、「ありがとう」の気持ちをしっかりと伝えましょう。終わり良ければすべて良しということわざがあるように、どんな付き合いをして、どんな形で別れ話をしても、最後に「この人と付き合えて良かったな」と思えれば、いつか良い思い出に変わります。

最後に「今までありがとう」と伝えるだけで、すぐには難しくてもいつか「幸せな過去」になるので、伝えることを忘れずにいたいですね。

 

いかがでしたか。たとえ気持ちが冷めていても、できるだけ相手を傷つけず、円満に別れたいですよね。だからこそ、悩むのが別れ話の切り出し方。タイミングや伝える言葉を間違えると、最悪の結末を迎えることもあるので、悩むのも当然です。

絶対に相手を傷つけない別れ話の切り出し方はありませんが、別れ話を切り出すときには、相手に原因があるような言い方をせず、自分の悪い部分を認め、「別れる」とはっきり伝えるのがベター。

相手によっては、泣いてすがってきたり、別れることを拒否されたり、責められることもありますが、変な期待を持たせないためにも「ごめんなさい」を貫く姿勢も必要です。

どんな流れで別れに至っても、最後に「今までありがとう」を伝えることができればいつか良い思い出に変わるので、最後にひと言伝えることをお忘れなく。別れ話の切り出し方に悩んだら、ぜひここにご紹介したことを参考にしてみてください。

 

まとめ

相手をできるだけ傷つけない別れ話の切り出し方とは

・ 自分の悪いところを認めましょう
・ 過去の不満を並べるのは避けましょう
・ 余計な期待を持たせるのはやめましょう
・ 冷静な態度を心がけましょう
・ 「ありがとう」を忘れずに伝えましょう


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編集部

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