緊張のほぐし方を学んで、面接本番で全力を発揮するコツ

緊張のほぐし方を学んで、面接本番で全力を発揮するコツ
緊張のほぐし方を忘れるほどの緊張に襲われるのが面接!「これだけ練習すれば大丈夫だろう」というくらい練習を重ねたのにも関わらず、面接会場に到着した途端、口から心臓が飛び出すほどの緊張感に襲われ、練習したことも用意しておいた答えも全て頭から吹き飛んでしまったという経験、あなたにもありますよね。

面接本番で全力を発揮し内定を勝ち取るためには、事前の準備や練習も大切ですが、最後にものをいうのはどれだけ落ち着いて面接本番に臨めるか、つまり冷静さと度胸です。

本番で発揮できない努力は無駄というもの、せっかく練習してきたのですから緊張を克服して本番で存分に発揮しましょう。ということで今回は緊張のほぐし方を学んで、面接本番で全力を発揮するコツをお伝えします。

 

緊張のほぐし方を学んで、
面接本番で全力を発揮するコツ

 

目をつむり、ゆっくり息を吐くこと

緊張のほぐし方の一つ目は深呼吸です。緊張すると、普段よりも浅く早い呼吸になりがちですよね。浅く早い呼吸は、交感神経を優位にするので体はまさに臨戦態勢!さらに輪をかけて緊張してしまいます。

また、浅く早い呼吸では酸素を十分に取り込むことができないので、脳が酸素不足でパニック状態に!緊張を通り越して頭が真っ白ということも起きかねません。

面接本番前、緊張が高まってきたら、目を閉じお腹からゆっくり息を吐いてみましょう。おへそに手を当てると、自然と腹式呼吸になるので、リラックス効果が高まります。

息を吐ききったら、今度は鼻からゆっくりと息を吸い込みます。緊張がほぐれるまで深呼吸を繰り返してみてください。緊張で浅く早くなっていた呼吸が普段のペースに戻ったら、目を開けましょう。

 

「この会社は滑り止め」と自分に言い聞かせること

緊張のほぐし方の二つ目は自己暗示です。本命の会社であっても、面接本番前には「この会社は滑り止め、踏み台、本番は次の会社」と自分に言い聞かせましょう。

本当に本命の会社に向けての踏み台や練習台の会社であれば面接本番前の自己暗示だけでもうまくいきますが、本命の会社のときには本番前の自己暗示だけでは緊張をほぐすことはできないでしょう。

面接の数日前から、別の会社が本命だと自分に言い聞かせておいてください。「あんな会社、受かってもこっちから願い下げだわ」というくらいの気持ちで面接会場に向かえば、自己暗示もうまくでき、面接本番にも落ち着いて臨むことができますよ。

 

肩をぐるぐると回して力を抜くこと

緊張のほぐし方の三つ目は脱力です。面接前の緊張は気持ちの問題ですが、体の緊張やこわばりを抜くことで気持ちもリラックスさせることができますよ。

面接前、ガチガチに緊張しこわばった肩や腕をぐるぐると回し、無駄な力を抜きましょう。このとき、他の面接者の目が気になってぐるぐる回す動作も小さくなってしまいがちですが、あえて周囲の目を気にせず大きな動作で体を力を抜いてください。

面接で評価されるのは面接室の中!面接室の外の恥は気にする必要なし!むしろ、ここで少し恥ずかしいことをしておいた方が、よい意味で吹っ切れることができリラックスした気持ちで面接に臨むことができます。

 

他の面接者を観察してみること

緊張のほぐし方の四つ目は緊張している他人を観察してみること!面接の控室では他の面接者の様子を見てみてください。皆さん、真っ白や真っ赤な顔で自分の番を待っていることでしょう。

他の面接者も緊張していることに気付くことで、「自分だけじゃない」と緊張している自分を慰めることができます。また、自分以上に緊張している他人を見つけることで、反対にあなた自身は緊張をほぐすことができるでしょう。

他の面接者を観察するときには、冷やかしの目で見るのがおすすめです。「あーあ、あんなにガチガチに緊張していたのでは、本番では失敗しちゃうね」という気持ちで他人を見ること、間違っても劣等感を持って、他の面接者を見ないでくださいね。劣等感を持ちやすい方は、自分の世界に閉じこもっておきましょう。

 

音楽を聞きながら、リズムに合わせて体を動かしてみること

緊張のほぐし方の五つ目は体を動かすことです。体操やその場足踏みでもよいですが、特に効果的な緊張のほぐし方が、リズムに乗って体を動かすことです。

リズムに乗るためには体から力を抜かなければいけないので、音楽を聞きながら体を動かすことで自然と体から無駄な力が抜け緊張をほぐすことができます。

なので、面接の控室に持って行く音楽はダンスミュージックやヒップホップなどアゲアゲの音楽!自然と体が動き出すような曲を用意しておきましょう。普段から親しんでいる曲も、緊張をほぐすのにおすすめです。

 

いかがでしたか。以上が、緊張のほぐし方を学んで面接本番で全力を発揮するコツでした。緊張するのは気持ちや心の問題ですが、心と体は繋がっているもの!体の力を抜くことで自然と心もリラックスして緊張もほぐれます。

面接本番前、緊張が高じてきたら、体の力を抜くことを意識してみてください。深呼吸や肩や腕を回すこと、音楽を聞きながら体を動かすのがおすすめです。

さらに緊張のほぐし方で大切なのが自己暗示!面接前のうまくできるかなどうかなと不安なときには、「自分はできる」と自分を実際以上に高める自己暗示はなかなかかかりにくいので、それよりも相手を低く見るための自己暗示をかけましょう。

会社に対しては「この会社は第一志望じゃないし」と考え、他の面接者は「あんなに緊張してかわいそうに」という目で見てみましょう。相手を低く見ることで緊張がみるみるほぐれ、落ち着いた気持ちで面接本番に臨むことができます。

 

まとめ

緊張をほぐして面接本番で全力を発揮するためには

・ 目をつむり、ゆっくり息を吐くこと
・ 「この会社は滑り止め」と自分に言い聞かせること
・ 肩をぐるぐると回して力を抜くこと
・ 他の面接者を観察してみること
・ 音楽を聞きながら、リズムに合わせて体を動かしてみること


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