恋愛相談をもちかける時に注意したい5つのポイント

恋愛相談をもちかける時に注意したい5つのポイント
恋愛相談をもちかけるのは意外と難しいもの、相談相手は慎重に選ばなければいけないし、タイミングだって重要ですよね。

聞いたはしからべらべらしゃべる人間拡声器に恋愛相談をもちかけたりしたら、あなたの恋愛事情が学校中・会社中の知るところになってしまいます。

恋愛相談の相談相手が彼氏の浮気相手だったなんてなったら、もう目も当てられない!こんなことにならないように、相談相手は慎重に選ぶ必要があります。

また、恋愛相談のタイミングを誤ると、恋愛相談のはずが逆に相手から不倫の相談をされてしまったり、「恋愛にうつつを抜かすな。真面目に仕事しろ」とお説教されるなんてことも!?ということで、今回は恋愛相談をもちかける時に注意したい5つのポイントをお伝えします。

 

恋愛相談をもちかける時に
注意したい5つのポイント

 

目下幸せな恋愛をしている人に相談すること

恋愛相談の相談相手に、不幸のどん底にいる人を選んではいけません。あなたが相談するつもりが逆に相談を受ける側になったり、あるいは「恋愛で悩むなんていい御身分ね」とあてこすりされてしまうこともあります。

恋愛の価値は人それぞれですが、通常は、健康で、経済的に余裕があり、さらにその他の悩みがない(介護や職場トラブルなど)ときに、人は「恋愛をしてみようかな」「一番の悩みごとは恋愛だわ」という気持ちになります。

なので、恋愛相談の相手に、病気や経済的な問題で悩んでいる人を選んではだめ!その人にとってあなたの悩みは贅沢な悩みです。

また、失恋直後の人や現在進行形で恋人に浮気されている人にも相談するべきではありません。恋愛相談の相手には目下幸せな恋愛をしている人を選びましょう。

 

愚痴を言いたいときには親友に相談すること

「彼氏とけんかをした」「彼氏がデートをドタキャンした」など恋愛相談と言いつつ、恋人の愚痴を聞いてもらいたいときには、あなたの親友に恋愛相談をもちかけましょう。

あなたと恋人とのなれそめをよく知っていて、あなたが気兼ねなく愚痴や恋人の悪口をぶちまけるところ、さらに愚痴や悪口を聞き流してくれる相手に相談するのです。この手の相談には、解決策は不要ですよね。

女子会や飲み会を開いて、そこで恋人の愚痴会、もとい、恋愛相談をもちかけるのがおすすめです。気を付けたいのが、あなたや恋人のことをよく知らない相手に、「うちの彼氏がこんなにひどくて~」と言うことです。相手はあなたや恋人の人となりをよく知りませんし、あなたの話のどこまでが本気でどこからが冗談なのかも分かりません。

あなたの話を鵜のみにして、本気であなたのことを心配したり一緒に悩もうとしてくれたら、相手に悪いですよね。悪口や愚痴混じりの恋愛相談はあなたの冗談が通じる相手にしてください。

 

恋人の尊厳に関わることは匿名で相談すること

恋愛相談の中でも「相手の実家が~」や「相手にちょっと病気があって~」「借金が~」「実は不倫で~」など、広く世間に知られてしまったら恋人の尊厳が傷つけられることは、匿名で相談しましょう。そのためには、あなたやあなたの恋人のことをよく知っている親友や知人には相談してはいけません。

たとえば、会社の同僚で仲はいいけれどプライベートのことはお互いに教え合わないというような関係の人に、恋人の名前やプロフィールは伏せたうえで相談してください。恋人だからといって、あなたは恋人の個人情報を勝手に漏らしてはいけません。

 

回りまわった情報が恋人の耳に入る可能性を考慮すること

あなたが信頼している相手でも、うっかりあなたからの恋愛相談をよそで漏らしてしまう可能性はゼロではありません。うっかり漏らした情報が、回り回って恋人の耳に入る可能性もまたゼロではありません。

世間は意外と狭いものですよ。恋愛相談をするときは、一度口にする以上はうっかり恋人の耳に入る可能性を考慮しておきましょう。

つまり、恋人の耳に入っても問題ないように恋愛相談をするのです。特に、これからも恋人関係を続けていきたいときの恋愛相談は要注意!うっかりあなたの悪口が恋人の耳に入らないように注意してください。

 

恋愛相談が浮気現場にならないように注意すること

「恋人の気持ちが知りたいから」といって、異性の知人や恋人の親友(異性)に恋愛相談をするときには、恋愛相談が浮気現場にならないように注意しましょう。

「彼女の優しさにほだされて」「酔っていたから」「ついつい場の雰囲気で」は言い訳になりません。また、実際には浮気でなくても、周囲から「恋人の親友と浮気している」と見られてしまうこともあります。

恋愛相談をするときは恋人との関係がうまくいっていないときですよね。そんなときに他の異性と一緒にいるところを見られたら、どんな噂を流されるか分かりません。

気を利かせた誰かが恋人に耳打ちするなんてお節介をしないとも限らないので、恋愛相談をするときは、せいぜい周囲の目を気にしてください。

 

いかがでしたか。以上が恋愛相談をもちかける時に注意したい5つのポイントでした。恋愛相談をするときには、まずは相談相手を選ぶことから始めましょう。あなたの相談内容に適切な相談相手を選んでくださいね。

間違っても、あなた以上に不幸な人を相談相手に選ばないように!人間拡声器も候補から外してください。また、恋愛相談をするときには、秘密が漏れてしまうことも考慮に入れておきましょう。

プライバシーに関わる相談は親友といえども、軽々しくはしてはいけません。むしろ、恋人を匿名にしておける相手に相談する方がよいこともあります。

さらに、恋愛相談が新たな誤解の場にならないように注意することも忘れずに!尾ひれがついた相談内容が恋人の耳に入ったり、浮気の誤解をされてしまうこともあるので、恋愛相談をするときには誤解を招かないように十分に気を付けましょう。

まとめ

恋愛相談をもちかける時に注意したいこととは

・ 目下幸せな恋愛をしている人に相談すること
・ 愚痴を言いたいときには親友に相談すること
・ 恋人の尊厳に関わることは匿名で相談すること
・ 回りまわった情報が恋人の耳に入る可能性を考慮すること
・ 恋愛相談が浮気現場にならないように注意すること


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