面接の自己PRのコツをつかんで見事に合格する5つの方法

面接の自己PRのコツをつかんで見事に合格する5つの方法
就職するには、筆記試験や適応検査もありますが、面接時の自己PRがとても大切ですよね。もちろん、履歴書やエントリーシートで自己PRはしていますが、間違っても書き直せば良いものとは違い、面接はやり直しがきかないので失敗は許されません。

面接の自己PRは、中盤で聞かれることが多いのですが、あなたの経験やスキルが会社に合っているか、今後活かされる可能性があるものかどうかの確認を含めて行われます。

筆記がどんなに良くても、面接で不採用になる人は、同じ業種の合格が難しく、これは自己PRの仕方がありきたりだったり、その業種が欲しいと思う条件に合わないからです。

その為、面接の自己PRは、あなたが会社に合っている人間で、スキルを活かせることが出来る人物だということを、短い時間に分かってもらわないと意味がありませんよね。そこで今日は、面接の自己PRのコツをつかみ、合格を確実にする方法を5つ、お伝えします。

 

面接の自己PRのコツをつかんで
見事に合格する5つの方法

 

出来ないことを最初に言う

面接の自己PRは、自信を持って出来ることから話し出す人が多いのですが、当たり前すぎて面接官の印象に残りません。

面接を受ける人はたくさんいるわけですから、選考するときに名前や顔を覚えてもらえる、そして話した内容が何かしら残っていることが合格する確率を上げるのです。

そこで、面接の自己PRは、あえて出来ないことを最初に言ってみましょう。もちろん、出来ないこと自慢ではないのですから、それをどうやって克服したか、出来るようになったかを話さなくてはダメですよ。

他の人が、自分の出来のよさをアピールしているのに、出来ないことを話せば、確実に印象に残りますよね。きちんと克服しているわけですから、あなたが頑張りやさんだということも分かってもらえるので、合格しやすくなるのです。

 

面白いエピソードを取り入れる

100人、面接したとしても、面接官の印象に残る人数は1割程度しかいません。面接の自己PRの内容に関して言えば、それ以下の可能性が高いのです。

実際、新卒の採用担当の人たちは、就活の時期になると、数百人の学生と会ったり話します。ということは、ひとりひとりの話を覚えていられることの方が難しいですよね。

よほど印象深くなければ、頭の片隅にも残っていないということになってしまうのです。だから、真面目な面接の自己PRではなく、その中にちょっと変わった面白いエピソードを加えて話してみてください。

堅苦しい面接の時間に、ユニークな自己PRをすれば、インパクトを与えることが出来、合格通知が手に入る確率がグッとアップします。ですが、くれぐれも作り話はしないようにしてくださいね。

 

CMをまねて自己PRする

テレビのCMは、15秒か30秒という時間の中で、視聴者に興味をもってもらう必要があります。ラジオの場合は少し長く、20秒から1分程度です。

この短い時間の中で、商品や企業の良さや特徴を印象づけなくてはいけないのですから、考える方も大変ですよね。その上、毎日、たくさんCMが流れていて、その中で視聴者の記憶に残るように制作するのは、非常に難しいはず。

でも、これって面接の自己PRと同じで、要は、面接官の印象に残るものにすれば、合格は間違いないということです。

短い時間に、伝えたいことをわかりやすく、そしてインパクトのある面接の自己PRを制作しましょう。たくさんのヒントがCMに隠されているので、ぜひ研究してみてくださいね。

 

アピールのポイントは1つにする

先ほどから何度もお伝えしていますが、面接官は自己PRをほとんど覚えていません。その為、自分をアピールしたいのは分かりますが、たくさん話をしても、項目が多ければ多いほど、その人の話しを覚えていないのです。

だから、面接の自己PRでは、アピールしたいポイントを1つに絞ってください。自分の興味ではなく、相手が興味が湧くアピールポイントを話さなくては意味がありません。

相手が興味を持ちそうな経験や行動を、具体的にわかりやすく話すことが合格する秘訣ですよ。自分では思いつかないのであれば、他の人とはちょっと違う、あなたのアピールポイントを友達に聞いてみるものいいですね。着眼点が変わるので、新たな発見が出来るでしょう。

 

本当に伝えたいことを話す

面接の自己PRで、仕事をすることの厳しさをアルバイトで学んだと言っても、面接官の心には響きません。だって、これからもっと厳しい状況で仕事をするかもしれないのに、自己PRがそんな内容だったら、確実に不採用になってしまいます。

サークルなどで、部長をして、後輩の面倒をみたというのも同じこと。会社の後輩や部下を指導するのは、当たり前なのですから。自分は良識と常識を持ち合わせているという在り来たりの自己PRにしか取られませんよ。

面接の自己PRは、あなたが本当に伝えたいこと、聞いて欲しいことを話しましょう。その方が、面接官の心に訴えやすいからです。

アルバイトの経験を話すのであれば、うれしかったことやワクワクしたこと、怖かったことなどを取り入れ、その経験から学んだことを話すと印象に残りやすい話になりますよ。

 

いかがでしたか。自分が入りたい企業に入るには、筆記も大切ですが、面接の自己PRで、あなたの印象を面接官に残すことがとても重要なのです。

採用する側は、魅力ある人材を求めています。筆記試験でどんなに点数が良くても、コミュニケーション能力が低かったり、自慢ばかりするような自己PRをする人は、部下として使いにくいですよね。

面接時の自己PRと自己紹介は、同じようなものに感じますが、全く違います。特に自己PRは、他の就職希望者よりもインパクトを与えるものにしないと、あなたに興味を持ってもらえないので、その面接は失敗に終わってしまうでしょう。

面接の自己PRは、あなたの魅力を短い時間に伝えることが出来る様、本当に話したいことを面白いエピソードを交えて話せるように準備してください。

まとめ

合格出来る面接の自己PRとは

・ 出来ないことを最初に言う
・ 面白いエピソードを取り入れる
・ CMをまねて自己PRする
・ アピールのポイントは1つにする
・ 本当に伝えたいことを話す


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この記事を書いた人
編集部

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