マイナス思考から脱出して、新しいアイデアをうむ5つの方法

マイナス思考から脱出して、新しいアイデアをうむ5つの方法
マイナス思考に陥ると、新しいアイデアは生まれないし、アイデアが生まれたとしても「どうせ私のアイデアなんか」という気持ちからせっかくのアイデアを自分の心の中だけにしまいこんだり実現させようとがんばってみることができない、その結果ますます自己嫌悪とマイナス思考に陥るという悪循環になってしまいがちですよね。

新しいアイデアをうみ出して、新しい挑戦をしたり、上司や同僚に褒められるためにはまずはマイナス思考から脱出することが大切!

自分に自信を持つことで、自分のアイデアにも自信を持つことができますし、「もっと新しいことをうみだしたい」という意欲もわいてきます。ということで今回は、マイナス思考から脱出して新しいアイデアをうむ方法をお伝えします。

 

マイナス思考から脱出して、
新しいアイデアをうむ5つの方法

 

「どうせ私なんか」の口癖をやめること

マイナス思考から脱出するためには、まずは形から入りましょう。マイナス思考が原因の口癖や行動をやめることで、マイナス思考から脱出することができます。

口癖では「どうせ私なんか」「どうせ失敗するし」「やっぱりやらなきゃよかった」など、自分を否定したり自分を卑下する、何かを始めようとする自分に歯止めをかける言葉をやめましょう。

友達同士の冗談でも「ほら、私って頭悪いじゃん」など、自分を否定することは言いません。冗談でも何度も繰り返すうちに、脳に染み付いてあなたの行動や思考をゆがめたり邪魔します。自分を否定するのではなく、自分を肯定したり自分を鼓舞する言葉を口癖にしてください。

 

失敗する未来を想像しないこと

新しいアイデアをうむとき、失敗ばかりを想像したり「失敗したらどうしよう」という心配ばかりをしていては、新しいアイデアをうみだすことはできません。

新しいアイデアをうみだしてもそれは、これまでのあなたが経験して成功してきたことの範囲内、もしくは失敗の心配がなく限界にも挑戦しないそこそこのアイデアばかりです。これでは、いくら新しいアイデアを考えても、画期的なアイデアはうまれません。

マイナス思考から脱出して新しいアイデアをうむためには、失敗する未来を考えないこと!「失敗しないか」「失敗したらどうしよう」というところからアイデアを考え始めるのではなく、「やってみたい」「未来がこうなったらすてきだな」というところから考え始めましょう。失敗するか成功するかは、新しいアイデアをうむときには二の次です。

 

他人からの評価を気にしないこと

「陰キャの自分がこんな提案をしたら笑われるのでは?」「こんなばかげたアイデアを提案したら評価がさがるのでは?」など、新しいアイデアをうんだり発表するときには、周囲の評価が気になりますよね。しかし、周囲の評価ばかりを気にしていては思いきったアイデアをうむことはできません。

また、周囲の評価に気をとられているとまた「どうせ自分なんか」のマイナス思考に陥りがちです。新しいアイデアをうむときは、他人の評価を気にしないこと!周りの目は気にせず、自分にとって新しくてワクワクするアイデアを考えたり、イメージを膨らませてみてください。

 

新しいアイデアをできる・できないで取捨選択しないこと

せっかく新しいアイデアをうみだしたのに、「これは自分にはできないや」「誰からの支持も得られない」といって、発表したり実現に向けて動きだす前から切り捨てていませんか。

新しいアイデアをうみだしたとき、やってみる前から「できる・できない」や「周囲から支持される・支持されない」という基準で自分の中だけで取捨選択していては、いつまで経っても「これぞ」という新しいアイデアをうみだすことはできません。

また、「できる・できない」を考え始めるとどうしても自分の能力を過小評価してしまいがち、マイナス思考に陥ってしまいます。新しいアイデアをうむときには、「できる・できない」でアイデアを取捨選択しないこと!自分の中だけで判断するのではなく、他の人に披露して意見を求めるのがおすすめです。

 

失敗してもすぐに諦めないこと

さあ、新しいアイデアを実現させようとしたとき、しょっぱなでつまずくことはよくある話ですよね。このとき、「やっぱりだめだった」「失敗しちゃった」とすぐに諦めてはだめ!

最初のつまずきを「失敗」ととらえ新しいアイデアを諦めてしまえば、そのアイデアは最初からなかったことにされてしまいますし、あなたの中には失敗体験だけが残ってしまいます。失敗体験はマイナス思考の元になります。

せっかくのチャレンジを失敗体験にしないため、あるいはせっかくの新しいアイデアをなかったことにしないために、失敗してもすぐに諦めないようにしましょう。

最初でつまずくのは失敗ではありません。そこで諦めずに、アイデアを実現させるためにはどうすればよいか、どうすればこのチャレンジが軌道にのるのかという方向に思考を転換させてくださいね。

 

いかがでしたか。以上が、マイナス思考から脱出して新しいアイデアをうむ5つの方法でした。マイナス思考から脱出するためには、まずは自分の口癖や考え方の癖から直しましょう。「どうせ私なんか」など自分を否定する言葉を言わないこと、また失敗する未来を想像しないことが大切です。

さらに、新しいアイデアをうむときには、どうしても他人からの評価が気になったり、アイデアの新しさよりも自分ができるかどうかでそのアイデアの価値を評価してしまいがちですが、これらは新しいアイデアをうむことを邪魔します。

新しいアイデアをうむときには、他人の評価は気にしない、今の自分が実現できるかどうかも脇におき、まずはアイデア自身が持つ新しさや価値に注目するようにしましょう。

もしあなたに実現する力がなくても、すばらしいアイデアだったら、他の人が実現してくれるはずです。新しいアイデアを実現させるときはちょっとやそっとの失敗で諦めないことも大切です。

まとめ

マイナス思考から脱出して新しいアイデアをうむためには

・ 「どうせ私なんか」の口癖をやめること
・ 失敗する未来を想像しないこと
・ 他人からの評価を気にしないこと
・ 新しいアイデアをできる・できないで取捨選択しないこと
・ 失敗してもすぐに諦めないこと


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編集部

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