行動力のある人が常に守っている生活習慣とその根拠

行動力のある人が常に守っている生活習慣とその根拠 |
人生の「ここ!」というときに行動力があるかないかが、夢や目標を叶えることができるかどうかの分かれ目になることがありますよね。あとになって「やっぱりやっておかった」と自分の行動力のなさに後悔することは多いでしょう。

また、夢や目標なんて大げさなことではなく、毎日の日常生活の中でも行動力の有無で毎日の充実度に差が出ます。行動力がある人は、一日のうちに「あれもこれも」と次々と仕事や用事をこなしていくうえに休日も行動力を発揮してプライベートを充実させていきます。

行動力がない人は仕事を後回し後回しにした結果、休日まで仕事をしなければならなくなるうえ、休日があったとしても一日ベッドでゴロゴロ、気づいたら日が暮れていたなんてことも!

これでは人生がもったいないというもの、行動力を発揮して人生を充実させていきたいですよね。ということで、今回は行動力のある人が常に守っている生活習慣とその根拠をお伝えします。

 

行動力のある人が
常に守っている生活習慣とその根拠

 

今日できることは今日のうちに、を習慣にすること

「明日できることは明日すればいいさ」が行動力のない人であれば、「今日できることは今日のうちに」が行動力のある人の生活習慣です。

行動力の有無の一つの目安は、「一日のうちにどれだけの用件をこなすことができるか」、ですよね。「今日できることは今日のうちに」といって、今日中にあれもこれもしておかなきゃとてきぱき仕事や用件をこなす人は行動力のある人です。

「明日できることは明日する」という方、明日が明後日に、明後日が明々後日になっていませんか?そして、仕事を後回しにしている間、他の仕事や用件も「これは今のお仕事がおわった後で」と先延ばしにしていませんか?

そうやって何もしていないうちに、行動力がある人は五歩も十歩も先に進んでいますよ。行動力がない、他人に比べてどうも仕事の量が少ないという方、「今日できることは今日のうちに」を生活習慣にしてみましょう。

 

朝食をきちんと食べること

体を動かすにも、頭を使うにもエネルギーが必要!行動力を発揮するためにはまずは、エネルギーの補給が肝心です。

机に頬杖をついて「あの人はいつも元気に動き回っているなあ」と行動力のある人をぼんやりと眺めているそこのあなた、朝からてきぱきと動き頭をびゅんびゅん回転させられるように、朝食をきちんと食べましょう。

朝食を食べて体中にエネルギーが行き渡れば、自然と体を動かしたくなり、仕事への意欲も高まります。ぼんやりとしていた起き抜けの頭も朝食後にはすっきり!難しい仕事の資料もどんどん読み進めることができますよ。

行動力がない方、行動力の有無は性格よりもむしろ体力!元気に動き回れる体づくりのためにまずは朝食を摂ることから始めてみてください。

 

失敗を恐れないこと

行動力のない人に多いのが「失敗を恐れすぎている」ことです。失敗を恐れるがうえに、初めてのことに及び腰になり、結果的に腰が重くなってしまうのですね。

行動力のある人は失敗を恐れません。初めてのことは失敗して当然だと考えるので、二の足を踏むことなく、最初の一歩をスムーズに踏み出せます。

考えようによっては、「行動力がない」というのは「頭でっかち」ということですね。自分には行動力がないと悩んでいる方、まずはその考えすぎの頭をストップさせて、足から動かすことを習慣づけてみてください。

考えるのは行動にうつしてから!歩きながらでも考えることはできるのですから、最初の一歩の前にあれやこれやと考えないことです。

 

やりたいことができたらその日のうちに最初の一歩を踏み出すこと

行動力のない人の口癖「いつか~やりたい」、この場合の「いつか」はいつまでもやってきません。行動力のある人は「いつか~」とは言いません。

「あれをやりたい」というものができたら、すぐに実行にうつすための具体的なプランを立てます。「いつやるの?今でしょ」が行動力のある人の生活習慣なのです。

たとえば、「いつか、世界一周自分探しの旅をしたい」と思えば、その日に旅行資金を稼ぐためのバイトを探し、それと同時に世界一周旅行に必要な資金を計算し、さらには格安の航空チケットを確保する方法を調べたりチケットを手配します。

これができるからこそ、行動力のある人は目標や夢を次々に叶えていくことができるのですね。行動力がない方、やりたいことができたらそれを叶えるべくその日のうちに何かを始めましょう。

世界地図を開く、航空チケットの価格を調べてみる、タウンワークを検索してみる、それだけでもかまいません。どんな小さなことでも最初の一歩を踏み出すこと、これこそが行動力なのです。

 

寝る前に明日することを頭に思い浮かべてみること

寝る前に明日することを頭に思い浮かべ、一日の行動をシミュレートしてみましょう。スポーツ選手が試合前にイメージトレーニングをしますよね。

あれと同じように、翌日の自分の行動をイメージすることで、翌朝起きたときから、「今日はこれとこれをする」という意欲が湧いてきます。

朝からぼんやりぐずぐずすることなくてきぱきと仕事や用件を始めることができます。また、一日のやるべきことを把握しておくことで、「今日は何をしたらよいのだろう」と考える時間をもたなくて済みます。一日を効率的に使うことができますね。

寝る前のシミュレーションでは、ただやるべきことを頭の中に並べるのではだめ、どうすれば効率的に仕事をこなすことができるのか、外出先ではどの順番に回れば短い時間で用件をこなすことができるのか、一日の行動計画まできちんと立てておきましょう。まずは朝一で何をしなければいけないのか、そこから決めるとよいです。

 

いかがでしたか。以上が行動力がある人が常に守っている生活習慣とその根拠でした。行動力がある人は「今日できることは今日のうちに」を習慣にしています。

やらなければいけない仕事や締切までまだ日にちのある仕事を後回しにしたりしません。行動力をつけたい方、「今日できることは今日のうちに」を習慣づけましょう。

一日のうちにあれもこれもこなすために必要なのが体力とスケジュール管理です。行動力がない方、朝食を食べて朝から元気に動ける体作りを目指しましょう。

要領が悪くて一日があっという間に終わってしまう方は寝る前に翌日のスケジュールを立てておきましょう。さらに、行動力のある人にはためらったり失敗を恐れて二の足を踏む時間はありません。

なかなか最初の一歩が踏み出せない方、躊躇している時間がもったいないですよ。「えいっ」と思い切って飛び込んでみましょう。

まとめ

行動力のある人が常に守っている生活習慣とは

・ 今日できることは今日のうちに、を習慣にすること
・ 朝食をきちんと食べること
・ 失敗を恐れないこと
・ やりたいことができたらその日のうちに最初の一歩を踏み出すこと
・ 寝る前に明日することを頭に思い浮かべてみること


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