断捨離した人間関係に未練を残さない為に行うべき行為とは

断捨離した人間関係に未練を残さない為に行うべき行為とは
断捨離とはものだけでなく人間関係にも当てはまります。腐れ縁・しがらみ、そのような人間関係は断捨離しましょう。とはいえ、新しいものを買い直せばよいだけのものとは違い、断捨離した人間関係を再び手に入れることはできませんよね。

そのため、「あれもこれも」とどんどん断捨離してしまうと、後になって、「断捨離しなきゃよかった」と後悔したり、「あの人に会いたい」と断捨離した相手に未練が残ってしまうことも!!こと人間関係の断捨離は、断捨離してもよい人間関係であるかというところから断捨離の進め方まで、慎重に決断・実行しなければいけないのです。

そこで今日は、断捨離した人間関係に未練を残さない為に行うべき行為をお伝えします。人間関係の断捨離をしたい方はぜひ参考にしてください。

 

断捨離した人間関係に
未練を残さない為に行うべき行為とは

 

断捨離の基準は「その人に会う理由があるか」です。

断捨離した人間関係に未練を残さない為には、断捨離する前に「断捨離する基準」を決めておくことが大切です。基準を決め、それに照らし合わせて断捨離をすべきかどうかを判断することに決めておけば、断捨離してはいけない人間関係を誤って断捨離してしまうミスを防ぐことができます。

では、断捨離の基準は何にするか。それは「その人に会う理由があるか」です。たとえば、何年も会っていない学生時代の友達。今更会って、彼に話したいことはありますか。「もう何年も会っていないし、卒業後は別々の道を歩んだから、今更会っても話は合わないだろう。

お互いの価値観の違いに、学生時代の美しい思い出にも傷がついてしまうかもしれない」そう思ったのなら、その友達はあなたにとってもう「会う理由がない」人です。断捨離の対象ですね。

あなたの思い出の中にある友達だけを生涯の友とし、現実の人間関係は切ってしまいましょう。このように、断捨離の基準を明確にし、いちいちそれに照らし合わせて断捨離するかどうかを決めることで、人間関係の断捨離を自分自身に納得させることができ後々未練が残ることがなくなりますよ。

 

迷ったときには、一度連絡をとってみましょう。

断捨離をすべきか迷ったときには、一度連絡をとってみましょう。迷った気持ちを抱えたまま、「えいっ」と断捨離してしまうと、後々後悔してしまいますよ。

連絡をとってみて、「自分にとってやっぱり必要な人だ」と再確認できればそれでよし。久しぶりに連絡をとってみてはいいけれど、話してみても何の感慨もないし話も合わないなと思ったら、そのときは何の憂いもなく断捨離することができます。

いくつもの手間暇をかけて構築してきた人間関係です。リセットするときにも同じだけの手間暇がかかるものと心得ておきましょう。横着するのが未練を残す原因です。

 

断捨離するときは連絡先も消してしまいましょう。

「断捨離はしたけれど、一応念のため連絡先だけは保管しておこう」このどっちつかずの中途半端な対応が未練のもとです。連絡できる状態にあるうちは、あなたは相手への執着・未練を完全に断ち切ることはできません。

「いつでも連絡できるし」と思っているうちは、未練は残り続けるのです。断捨離した人間関係は、連絡先も一緒に消去してしまいましょう。電話帳に登録した電話番号も昔の年賀状も全部消去・処分です。

そして、あなたからは相手に連絡できない状態にするのです。「でも、いざというときに連絡がとれなきゃ困るかもしれないし」そんな心配は無用です。

あなたはその人を断捨離したのですから、あなたから相手に連絡することはありませんよね。一方、相手はあなたの連絡先を保管しているのですから相手からあなたに連絡することは可能なままなのです。

もちろん、相手があなたを断捨離していなきゃの話ですが。つまり、断捨離した人間関係の連絡先を消去したからといって、困ることは一切ないのです。

 

SNSの投稿を非表示にしてみましょう。

とはいえ、いきなり連絡先を消してしまうのはなかなか勇気が必要ですよね。そこまで思いきれないという方も多いでしょう。そんなときには、まずは相手のSNSの投稿を非表示にしてみましょう。

相手の動向や情報が自分の耳に入らないようにするのです。相手の情報をシャットダウンした状態で日常生活を過ごしてみてください。

ふと相手のことが気になる、どうしてもSNSを覗いてみたくなる、そんなときはあなたにとって相手との関係は断捨離すべき人間関係ではありません。

反対に、SNSを見なくなったらついぞ相手のことを思い出すことがなくなった、相手の動向など全く気にならない、そんなときはあなたにとってその相手は必要ではありません。断捨離してもよい人間関係ということです。

このように、いきなり連絡先を消すのではなく、相手と距離を置くという1ステップを挟んでおくことで、断捨離すべき人間関係であることを自分に納得させることができます。断捨離後に未練や後悔が出てくることはなくなりますよ。

 

断捨離後は思い出の品も処分しましょう。

今は断捨離したことに後悔していなかったとしても、思い出の品があれば、手に取り「やっぱり会いたいな」と思うこともあるでしょう。思い出の品は、断捨離した人間関係の未練を生みます。

辛い思いをして人間関係を断ち切ったというのに、未練が生まれればもう一度断捨離に気力・体力を割かなければいけません。

人間関係を断捨離したときには、思い出の品も一緒に処分しましょう。思い出の品を捨てることで、完全に相手との関係を断ち切ることができますよ。

 

いかがでしょう、断捨離した人間関係に未練を残さない為に行うべき行為についてお伝えしました。人間関係を断捨離するときには、まずは「断捨離してもよい人間関係であるか」をいま一度考えてみてください。

一度断捨離した人間関係を修復することはとても難しいですよ。慎重な判断が必要です。そして、断捨離をすると決めたら、徹底的にすることが大切です。

人間関係では中途半端な断捨離は禁物!連絡先や思い出の品を捨てることはもちろん、相手のSNSも覗かないようにしましょう。

そうすることで、あなたにとって相手のいない生活が普通になります。相手がいない生活が普通になれば、人間関係を断捨離したことで未練が残ったり後悔することはなくなります。

まとめ

人間関係で未練を残さない断捨離をするには

・ 断捨離の基準は「その人に会う理由があるか」です。
・ 迷ったときには、一度連絡をとってみましょう。
・ 断捨離するときは連絡先も消してしまいましょう。
・ SNSの投稿を非表示にしてみましょう。
・ 断捨離後は思い出の品も処分しましょう。


連記事