体にいい飲み物を取り入れて、上手に体調を整える5つのコツ

体にいい飲み物を取り入れて、上手に体調を整える5つのコツ

生きていくにあたって必ず摂る水分、どうせなら体にいい飲み物を取り入れていきたいですよね。ジュースやスポーツドリンクなどは飲みやすくおいしいのですが、過剰に摂取するとそれだけカロリーや糖分などが気になってくるところです。

また、体にいいと思って積極的に飲んでいたのに実はカフェインが多かった……なんていうのもよく聞く話です。かといって水分そのものを控えてしまっては便秘や肌荒れなどを引き起こしてしまいかねません。何事も適度に楽しめば問題ないとはいえ、悩み始めたら止まらなくなってしまいそう!

そこで今回は、しっかりと水分を摂取しつつダイエットやアンチエイジング効果なども期待できちゃう、積極的に生活に取り入れたい「体にいい飲み物」についてお伝えします。

 

体にいい飲み物を取り入れて、
上手に体調を整える5つのコツ

 

健康的な美しさをプロデュース、豆乳を飲んでみましょう。

体にいい飲み物として女性に強くお勧めしたいのが「豆乳」です!豆乳に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしてくれます。

ハリ・ツヤのある肌や髪になれるだけではなく、生理不順の改善や女性特有のガン(乳ガン・子宮ガン・卵巣ガンなど)の予防効果も期待できる優れモノなのです。

さらに、体にいい飲み物として有名な豆乳の恩恵を余すところなく受けたいとお考えなら飲む期間にも気を配ってみましょう。

「生理の7~10日前から豆乳を飲み始め、生理が始まったら飲むのをやめる」と、たったこれだけでダイエット効果まで期待できてしまうのです!

もう1つおススメするのは豆乳(無調整):甘酒=1:1で飲む方法。温めてもよし、きなこや抹茶などで味付けするもよし。手軽でおいしいのに、健康的なメリハリボディを作る最強の味方になってくれますよ。

 

最強の美肌ドリンク、ローズヒップティを飲んでみましょう。

女性の体にいい飲み物といえば「ローズヒップティー」。しみ、しわ、くすみ、たるみ、肌荒れ、その他いろいろと、ありとあらゆる肌のお悩みを解決してくれる、最強の美肌ドリンクなのです。

ところがこの体にいい飲み物も、ただ飲むだけでは効果の半分も得られません。実は、溶け出すお茶よりも実のほうに栄養素が残ってしまっているのです。

しかも80%~100%……これを知らずにいてはもったいない!ぜひとも、お茶と一緒に実も食べてくださいね。これなら余すところなく美肌効果を体に取り入れることができますよ。

ちなみに「あのすっぱさが苦手」という人もいるようですが、酸っぱさを感じるのはハイビスカスとローズヒップのブレンドティで、特有の濃いピンクと酸っぱい味はハイビスカスのモノなのです。

ローズヒップ本来の味はトマトやあんずのような味だそうなので、苦手な人はローズヒップのみのものを探してみるのもいいかもしれませんね。

 

最近話題の飲み物、アーモンドミルクを飲んでみましょう。

最近体にいい飲み物として注目を集めているのが「アーモンドミルク」です。その名の通りアーモンドからとれるミルクのことで、なんといってもコレステロールゼロ&低カロリー!さらに抗酸化作用でアンチエイジング効果も期待できるのですよ。

豆乳よりも飲みやすいと好む人もいるようですが、アーモンドミルクは乳糖とコレステロールを含まないので、日本人の8割が該当すると言われている乳糖不耐症(牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなる。

牛乳に含まれる乳糖を消化できないためと言われている)の心配もまったくありません。これなら牛乳は苦手、という人も安心して挑戦できますよね。

 

ありとあらゆる女性の味方、ルイボスティーを飲んでみましょう。

妊活中の女性から、妊婦さん、産後のママ、さらにご年配のご婦人に至るまで。すべての女性の体にいい飲み物が「ルイボスティー」です。

老化の原因となる活性酸素を除去してくれる酵素をたっぷりと含んでいるほか、カルシウム、鉄分、ミネラルも豊富です。さらにノンカフェインなので妊婦さんでも安心して飲めますよ。

冷えはあらゆる女性の大敵ですが、ルイボスティーは体を温め基礎体温を安定させてくれる効果も秘めています。さらに美肌、ダイエット、アンチエイジング効果もあるとくれば飲まないわけにはいきませんね。

これだけ体にいい飲み物ですが、市場には多種類が出回っているため品質は選んだほうが良いでしょう。あまりグレードが低いものだと嫌な風味が残ったりするそうです。

 

基本中の基本にして究極、白湯を飲んでみましょう。

体にいい飲み物、というよりもはや人間が生きるのに欠かせない飲み物が「水」ですね。さらに体に優しいのが「白湯」です。ミネラルウォーターでももちろん良いですが、水道水でも大丈夫。

15分以上沸騰させたお湯を50度前後まで冷まして飲むようにしましょう。飲むタイミングは「起床時」「1日3回毎食時」「就寝前」の5回です。

これをまずは1か月続けてみましょう。便秘解消や冷え・低体温予防、ダイエット&デトックス、ほかにも風邪予防やストレス軽減の効果が実感できるはずです。

そのままではちょっと飲みにくいかな、という人はレモンやはちみつ、マーマレードなど。特に冷えが気になる方はしょうがのしぼり汁で味付けするとぐんと飲みやすくなります。これこそ老若男女の体にいい飲み物です。ぜひ試してみてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。

体にいい飲み物をおすすめしてきましたが、いくら体にいいとはいえ、そして中にはいくら飲んでも体に障らないものもご紹介したとはいえ、やはり無茶ながぶ飲みはやめておいたほうが無難です。

せっかくですからおいしく楽しく負担にならない範囲と方法で摂取したいですよね。それに、胃もたれするくらい飲んだからといって効果が劇的に現れるわけではありません。大切なのは適量の摂取を長く続けることなのです。

もちろん気分に合わせて飲み物を変えたってかまいません。あなたのお好みやライフスタイルに合わせて、体にいい飲み物を生活に取り入れてみてください。ふと気がついたらなんだか肌がきれいになっていたり、ボディラインが整っていたり……するとうれしいですね。

 

まとめ

体にいい飲み物を取り入れて体調を整えるには

・ 健康的な美しさをプロデュース、豆乳を飲んでみましょう。
・ 最強の美肌ドリンク、ローズヒップティを飲んでみましょう。
・ 最近話題の飲み物、アーモンドミルクを飲んでみましょう。
・ ありとあらゆる女性の味方、ルイボスティーを飲んでみましょう。
・ 基本中の基本にして究極、白湯を飲んでみましょう。


連記事
暮らし健康
この記事を書いた人
編集部

来月向上委員会では、知りたい人と伝えたい人の架け橋となり、私たちの生活の中にある小さな悩みや大きな疑問にお答えし、皆が抱える問題を解決する方法や、今日より明日をもっと明るくする為のあれこれをお届けします。

編集部をフォローする
来月向上委員会