好きな人とlineやりとりして恋人関係になる5つの方法

好きな人とlineやりとりして恋人関係になる5つの方法
好きな人とline交換できると、ちょっと距離が近づいたみたいでなんとなく嬉しくなっちゃいますね。でもここでがっついてしまうと、たいていは引かれてしまうから要注意。

かといって、わざと返信を遅らせるといった駆け引きも相手の気持ちを萎えさせてしまいますから、やめておいたほうが無難です。ここはまず、2人のやり取りを安定したものにするところから始めましょう。

勢いに乗って頻繁にやり取りした後にパタッと連絡が途切れてそのままになるよりも、ほんのわずかなやり取りでも長続きするほうが、あなた自身も安心しますよね。

そこで今回は、好きな人とlineのやり取りをしながら2人の仲を深めていくために心がけたいポイントについてお伝えします。

 

好きな人とlineやりとりして
恋人関係になる5つの方法

 

悩んだら「ねぎらいの言葉」を入れてみましょう。

好きな人とlineしたいけれど、いざ何を話してよいやらわからない、と悩んだらまずは「お疲れさま」を入れてみましょう。1日がようやく終わり、くたくたになった身に、自分を案じてくれる一言はほっこりとしみるものです。

「おはよう」もよいのですが、好きな人のline設定によっては、かえって通知音やバイブ音などで貴重な睡眠時間を邪魔してしまいかねませんから気をつけてくださいね。

休憩時間や仕事(バイト)終わりといった、相手が一息つけるような時間帯を見計らって、負担にならない言葉をかけてあげることで、相手もあなたの心遣いを感じ取ってくれるはずですよ。

 

ポジティブな言葉をちりばめてみましょう。

日常生活の些細な事、共通の話題などで盛り上がるのって楽しいですよね。ここでさらに好きな人に「あなたとのlineのやり取りが楽しい」と思ってもらうには、「ポジティブな話題」を多く取り上げることです。

例えば相手の頑張っていることやこだわり、あなたが素敵だなと思っている面についてほめたり、彼の趣味などに対して理解や興味を示す言葉をさりげなく加えてみましょう。誰だって、ほめられたり認められたりするのは嬉しいもの。

面と向かって伝えるのは照れてしまってなかなかできなくても、好きな人とのlineの中で文字にすれば、素直に言葉にすることができます。かといってやりすぎるとかえって媚びを売っているようにとられてしまいかねないので、ほどほどに、がポイントです。

 

送るタイミングを見計らいましょう。

好きな人とのlineに限った話ではありませんが、何事もまずは「相手の都合を考える」ことが大切です。メールやlineを送るなら(急ぎの場合は別ですが)、基本的に朝のバタバタとした時よりも、やることが終わって一息つける夜のほうが、読んでもらえる・返信が来る確率が高くなることは明白ですよね。

といっても、「日中のほうが連絡がつきやすい」「夜は仕事があるから昼間は仮眠に充てている」など、好きな人の事情でlineを送ってよさそうな時間帯・避けたほうがよい時間帯は異なってきます。

相手のライフスタイルに合わせて「今なら大丈夫かな」という時を見計らって送るのも気遣いの1つ。また、音沙汰がないからといって、返信をせかすような連投はNGです。

 

メッセージの量や頻度は基本相手に合わせましょう。

好きな人に送るlineのメッセージの量は同等程度がベスト、とよく耳にしますよね。相手のメッセージに対する返信が長すぎれば、読みにくさから返信が面倒になりますし、短すぎるのも「なんだかそっけないな」という印象を与えがちです。

逆に、好きな人のlineメッセージの頻度や長さから「そろそろ切り上げたいのかな?」などを読み取ることもできますね。お互いの頻度や量を合わせることも大切です。

ちなみに、何かと便利なスタンプですが、多用しすぎるのは考えもの。いまやスタンプだけでも会話が成立するほど数は増えましたが、特に連投はウザったいうえに手抜きな印象を与えてしまいます。使用の際はご注意を。

 

返事が遅くても気にしすぎないようにしましょう。

lineにつきものの悩みが「既読スルー」「未読スルー」ですよね。それが好きな人とのlineならなおのこと、気になっていろいろと考えてしまうことでしょう。しかし、相手にも事情があります。

悲しいかな脈なし、という場合もあれば「本当に忙しくて返信ができない」「今は返事ができないが、とりあえず目は通したからいいやと思っている」「精神的にそれどころじゃない」という場合などなど、返信が来ない理由はそれこそ星の数ほどあるのです。

好きな人からのline通知をじーっと待ってしまうのは、あなたの精神衛生的にもよくありません。「既読になってるから目は通したってことだよね」「未読なのは忙しいからかな」と前向きにとらえつつ、焦らず構えることも大切ですよ。

 

いかがでしたでしょうか。好きな人とのlineで距離を縮めるのに、必要不可欠なのが「相手への気配りや思いやり」です。ついついline画面ばかりに気を取られてしまいがちですが、あなたも相手も、画面の向こうにはリアルな生活があり、生身の人間がいることを忘れてはいけません。

送信ボタンを押したら瞬時に文字となり、相手に伝わってしまうlineだからこそ、感情をぶつけすぎることがないよう、言葉の扱いには十分注意しましょう。

便利なツールを正しく活用しながら、好きな人とlineで関係を深めていけたら素敵ですよね。ゆくゆくは、誰もがうらやむ恋人同士を目指して、焦らずゆっくりと、2人の仲を近づけていきましょう。

まとめ

好きな人とのlineで心がけたいこととは

・ 悩んだら「ねぎらいの言葉」を入れてみましょう。
・ ポジティブな言葉をちりばめてみましょう。
・ 送るタイミングを見計らいましょう。
・ メッセージの量や頻度は基本相手に合わせましょう。
・ 返事が遅くても気にしすぎないようにしましょう。


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