勉強のやる気を高めて目標の試験に合格する5つのコツ

勉強のやる気を高めて目標の試験に合格する5つのコツ
学生はもちろん、大人になってからも何かと勉強する機会があるもの。でも、なかなか勉強のやる気が出ないなんてことも少なくないですよね。

今やっておかないと、あとで苦労することになると分かっていても、勉強のやる気がなければ、テキストを開く気力すら起こらないもの。あれこれと自分に言い訳をして、勉強を先延ばしにしてしまうこともあるのではないでしょうか。

確かに、勉強のやる気がなければ、たとえ勉強しても、実にならないもの。とは言え、勉強のやる気が起こらないままでは、目標の試験に合格するのが難しくなってしまうかもしれません。

では、どうすれば勉強のやる気を引き出せるのでしょうか。ここでは、目標の試験に合格するためにも知っておきたい勉強のやる気を高める方法をお伝えします。

 

勉強のやる気を高めて
目標の試験に合格する5つのコツ

 

勉強する環境を変えましょう

あなたはいつも、どこで勉強していますか?自分の部屋で勉強している人は要注意。その環境が勉強のやる気を失わせている原因かもしれません。

自分の部屋は、自分の好きな物で溢れている場所です。雑誌や本、漫画、ゲーム、パソコンなど、勉強のやる気を邪魔する物がたくさん置いてあることも珍しくないですよね。

これらが視界に入ると、意識がそちらに向いてしまうので、勉強のやる気が損なわれたり、休憩と称していつの間にか、それらに没頭したりしてしまうことも。

勉強のやる気を引き出すには、勉強する環境を見直すことも大切です。勉強すること以外できない部屋や場所に移動しましょう。

難しい場合は、勉強のやる気が削がれるような物を視界に入らない場所に移動させるだけでもOK。スマホもしまっておくと安心ですね。

また、勉強する場所が乱雑になっていると、気が散って集中できなくなってしまいます。これが勉強のやる気の低下につながってしまうので、勉強する場所を整理しておくこともお忘れなく。

 

一度勉強から離れて気持ちをリセットしましょう

勉強のやる気が出なかったり、やる気が低下してきたりしたときは、無理に勉強しようとせず、一度勉強から離れて気持ちをリセットするのもひとつの方法です。

目標の試験に合格することを考えると、勉強する時間を減らすのは、勇気がいることかもしれませんが、やる気がないのに勉強しても良い結果は得られません。

長期的に見ると、一度気持ちをリセットした方がかえって効率が良いんです。散歩や軽いジョギングなどで体を動かしたり、思い切って友だちと遊ぶ時間を作ったり、コンビニに買い物に出るなどして心身をリフレッシュさせましょう。

勉強から離れる時間をできるだけ短くしたい人は、元気になれる曲やリフレッシュできる曲など、お気に入りの音楽を聴いたり、今後の勉強予定を考えたりしてみるのもおすすめですよ。

 

取り敢えず5分続けてみましょう

私たちは、やる気は自然に起こるものと考えがちですが、実は、やる気は「やっている」間に出てくるという特徴があるので、やる気がなくても「取り敢えず5分だけ」と決めて勉強を始めてみると、気づいたら数時間経っていたなんてこともあるくらい、勉強に集中できてしまうんです。

この取り敢えず5分だけの勉強は、簡単な勉強でも、勉強している「フリ」でも大丈夫。たとえ勉強内容が頭に入ってこなくても、勉強するという行動がやる気を引き出すので、まずは5分だけ続けてみましょう。

 

目標を細分化して小さな成功体験を積みましょう

勉強のやる気を引き出すためには、「試験に合格」という目標を細分化させて、小さな成功体験を積み上げるのも効果的です。このときのポイントは、それぞれの目標を「少し努力すれば達成できるもの」にすること。

かなり努力しなければ達成できない目標や大きすぎる目標だと、達成できる可能性が低くなります。目標を達成できなければ、それが挫折感につながり、ますますやる気が起こらなくなってしまうので、注意してくださいね。

目標を細分化するコツは、目標を達成するのに必要なことをすべて拾い出し、順を追って小分けにしていくこと。たとえば、いつもは3ページしかできないテキストを4ページ進めるとか、過去問で合格点を取るなど、自分に合わせたペースで決めていきましょう。

小さな成功体験を積み上げることは、「努力すれば報われる」ことを体験し続けることでもあるので、勉強のやる気を引き出しやすくなりますよ。

 

脳に必要な栄養素をしっかり補給しましょう

勉強のやる気を引き出したり、高めたりすることも大切ですが、同時にやる気を持続させることも大切ですよね。そのためにも、脳に必要な栄養素をしっかりと補給するよう心がけましょう。

【脳に必要な栄養素】

・ご飯、うどん、パン、イモ類などに含まれる「ブドウ糖」
・ブリ、サバ、マグロなどの青魚に含まれる「DHA」、「EPA」
・オリーブオイルや青魚などに含まれる「不飽和脂肪酸」
・なたね油、ナッツ類などに含まれる「αリノレン酸」

脳は、これらの栄養素をためておくことができないので、こまめに補給することが大切です。手軽においしく食べられるファストフードやスナック菓子は、記憶力を低下させる飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が入っているので、これらの食べ過ぎには注意してくださいね。

 

いかがでしたか。勉強しなきゃと思えば思うほど、勉強のやる気って起こりませんよね。それは、「勉強しなきゃ」という考えが「勉強しなければいけない」という義務感になっているから。

とは言え、目標の試験に合格するためには、どうしても勉強が必要になってくるもの。そんなときは「取り敢えず5分だけ勉強」してやる気を引き出しましょう。

どうしても勉強のやる気が起こらなかったり、勉強のやる気が低下したりする場合は、思い切って一度勉強から離れてみるのもおすすめです。

軽い運動をしたり、コンビニに買い物に行ったり、好きな音楽を聴いたりなどして、気持ちをリセットすると、勉強のやる気が戻ってきますよ。目標の試験に合格するためにも、ここにご紹介した勉強のやる気を高める方法を試してみてください。

まとめ

勉強のやる気を高めるには

・ 勉強する環境を変えましょう
・ 一度勉強から離れて気持ちをリセットしましょう
・ 取り敢えず5分続けてみましょう
・ 目標を細分化して小さな成功体験を積みましょう
・ 脳に必要な栄養素をしっかり補給しましょう


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