夢がないことを長所に変える! 目からウロコの5つの考え

夢がないことを長所に変える! 目からウロコの5つの考え
夢がないということは、恥ずかしいことではありません。幼稚園、小学校、中学校と、卒業シーズンの前には必ずと言っていいほど、夢についての課題が与えられますよね。

でも、叶えたい夢がある人はいいですが、夢なんてバカバカしいと思っていたり、ない人にとっては、毎回困ってしまうテーマなのです。

過去に適当に書いて提出した経験がある人も多いでしょう。確かに、子供の可能性は無限大です。しかし夢を持つことを強要している課題って、無意味以外の何ものでもありません。

恥ずかしくて人には言えないという夢がある人だっていますよね。書けないから適当なことを書く…。夢がないと、将来もないような雰囲気を今回は打破しましょう。そこで今日は、夢がないことを長所に変える、目からウロコの考えを5つ、お伝えします。

 

夢がないことを長所に変える!
目からウロコの5つの考え

 

夢がないことはいいことだという事

スポーツ選手だって、子供のころからの夢を努力して叶えたという人もいれば、友達に誘われて始めたらその才能に長けていて、気付いたらプロになっていたという場合もあります。

夢を持つことは素晴らしいことですが、ないからと無理に作る必要はありませんよ。夢がないからこそ、いろいろとチャレンジしようと思えるのです。

叶えたい夢があったら、その為に、他のやりたいことを我慢しなくてはならないので、様々な経験をすることの邪魔になってしまいます。

夢がないから、いろいろなことをやって、自分に合っている物をじっくり探す事が出来るのです。夢がないからこそ、可能性は無限大。これから夢を聞かれたら、自信を持って無いと答えてくださいね。

 

夢がないのは大切な人たちの夢を応援する為

あなたに大きな夢があったら、きっと人の夢の応援をする余裕なんてありませんよね。夢がない今だからこそ、家族や友達の夢を叶える為のサポートをしたり、応援することが出来るのです。

頑張っている人の側にいると、たくさんのパワーを貰えます。もちろん、あなたが応援することによって、その人も1人だけでは絶対出せない力を出すことが出来るのです。

夢がなくても、一緒に夢を追いかけたり、叶えるための手助けが出来るのですから、人の役に立っているんですよ。こう考えると、夢がないってすごく有意義なことだし、無くても全く問題ないということが分かるでしょう。

応援は、自分に夢がない時にしか出来ない事です。大切な人の夢を、全力で応援して、たくさんの勇気と愛を受け取ってください。

 

夢がないのは寂しくも悲しくもない普通のこと

あなたの夢はと聞かれて、ないと答えると、寂しい奴だとか、将来大丈夫かとか、若ければ若いだけ否定的なことを言われてしまいます。なぜ夢がないといけないのでしょう。

夢がないのは寂しいと決めるのでしょうか。本来、夢と言うワードは大人が作った虚像に過ぎないのです。将来こうなって欲しいとか、自分が出来なかったことを子供に託して、それを子供の夢にして欲しいという大人の欲望や妄想に過ぎません。

それを押し付けられる方が不幸ですよね。自分の意思で夢を持つのは素晴らしいことです。しかし、同じことを考えていても、人によって、夢の場合もあれば、ただの計画という人もいます。

要は考え方の違いなのです。そう考えれば、夢がないのは寂しくもないし、ごくごく普通のことなのですから、気にする全く必要はありませんよ。

 

夢が無くても楽しければ良い

大きな夢に向かって頑張っている人って、とても魅力的ですよね。叶えば美談。ダメな場合も美談。でもこれは他人の感想に過ぎません。

その夢を叶える為に、他人には分からない苦労をたくさんして、それでも夢を叶えることが出来なかったり、諦めなくてはいけない人がいます。

その結果、何もする気が起きなくなってしまったり、自棄を起こしたりする位なら、最初から夢がない方が楽しい人生かもしれませんよ。

やりたいことをやって、それを楽しむことが出来れば、夢なんて必要ありません。人生の糧になり、苦労も自分の成長の為と思えるのであれば、その夢を持ったことに後悔はないでしょうが…。夢がないのは、あなたが人生を楽しむ為なんですよ。

 

夢がなくても小さな目標があれば大丈夫

夢がなくても気にしなくても大丈夫です。だって、将来就きたい職業とか、やりたいことが夢と言うなら、なくても問題ないと思いませんか。

学校を卒業すると、ほとんどの人が会社員という大きなカテゴリーに属しているのですから、あえて夢がなくてもいいですよね。夢があるのは羨ましくもありますが、なりたいものに全員がなれる訳ではありません。

だったら、夢がなくても、自分の決めた日々の目標を確実に達成し、その満足感を得られる方が幸せな人もいるのです。

休日に行きたかった所に旅行して、感動したりリフレッシュする事の方が日々の生活では大切なことなんですよ。あなたに夢がないのは、小さな目標を達成して、小さな幸せをたくさん感じる為だということを覚えておきましょう。

 

いかがでしたか。夢がないということを、あなたがポジティブに捉えることが出来ていれば、誰にも恥じることはありません。将来の夢は無くても、やってみたいことがあれば充分です。

だって人に聞かれて、無理やり作った夢に、輝かしい未来を感じることは出来ません。それなら、やりたいこと、気になることを確実に実行して、満足出来る方が有意義な人生を送れそうですよね。

夢を語ることはステキなことですが、あなたまで合わせる必要はないのです。人は人、自分は自分。あなたが、あなたらしく生きることが一番大切です。

夢は、自分の長所を生かして伸ばすことで現実化します。しかし、夢がないのも長所で、多様なことにチャレンジしたり、経験する可能性がたくさん含まれているのです。

経験することで、夢が出来るかもしれませんし、一生出来ないかもしれませんが、気にすることなく、あなたらしく生きて生きましょう。

 

まとめ

夢がないことを長所に変える考え

・ 夢がないことはいいことだという事
・ 夢がないのは大切な人たちの夢を応援する為
・ 夢がないのは寂しくも悲しくもない普通のこと
・ 夢が無くても楽しければ良い
・ 夢がなくても小さな目標があれば大丈夫


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