相続

生活

休眠口座持ってない?自分や親の財産が手にできないケースも

皆さんは銀行口座開設するとき、一生そこの口座を使うと決めて口座を開設するでしょうか。会社から銀行が指定されて給与振込口座を開設した、近くにあって便利だから作ったなど、「とりあえず」的な口座をお持ちだと思います。最近では、ATMの引き出し手数料無料だからとか、振り込み手数料が○回無料だからなどという理由でネット銀行を開設...
冠婚葬祭

『墓じまい』~祖先のお墓と祭祀承継問題の対策方法と注意点

最近よく耳にする「墓じまい」。「墓じまい=単なるお墓の処分」と思っている人もいるようですが、ちょっと違います。墓じまいという言葉の意味は、「遠くにある祖先のお墓を継ぐ人がいないため、自分達の代でそのお墓を別の形で供養する」というものです。 実際に、お墓の跡継ぎ問題を抱えている人は多くいます。子どもがいない、嫁に行った娘...
暮らし

30代40代の喪主が増えている!イザ困らないための葬儀知識

親はまだ若いし両親ともに健在だし、父が亡くなった時には母が、母が亡くなった時には父が喪主を行うんだから、葬式のことなんて自分は知っておく必要がない。普通そう思いますよね。しかし今や30代、40代で喪主を行う人が多いのです。 まったく心づもりが無かったときに、まさか喪主になったり、遺族として葬儀を主宰しなければならない事...
暮らし

親が亡くなったときにやるべきこと~葬儀・相続・法要の全体像

親が亡くなった時に行うことはとても多くあります。しかし、初めて行う人の場合、どのようなことを、いつまでに行えばよいのか分からないものです。筆者自身、今では相続団体の理事長をしておりますが、相続の仕事を行うようになる十数年前には、相続手続きなどまったく分かりませんでした。 分からないからこそ、何を行えばよいのかがわからな...
生活

「おひとりさま」の頼る相手が”誰か”で変わる対策と注意点

頼れる身内がいない、身内がいても頼れる人がいないなど、通称「おひとりさま」の場合、若いうちはそれほど気にならなかったことが、年齢とともに気になりだす時期があるものです。親の死亡がきっかけだったり、友人の訃報があったり仲間内で話が出たときなど、みょうに気になってしまうものです。それがいつしか不安にかわることがあります。 ...
相続

妻の困り度が違う!子供がいない夫が選ぶべき遺言書の種類

子供がいない夫婦の場合、遺言書を作成しておこうと思う夫婦が多くいらっしゃいます。自分の財産を配偶者に多めに残したい、自分が最後のひとりになったときに財産を誰に残そうかなど、今後について考えるようになるためです。 ところがこの「遺言書」、自筆証書遺言(手書きで作成する遺言書)、公正証書遺言(公証役場で作成する遺言書)など...
相続

公正証書遺言を”専門家に依頼して”作成する流れ

初めて公正証書遺言を作成する人にとって、どのような流れで遺言書が作成されるのか知っておくと安心なものです。流れやイメージが分からないと妙に不安になってしまうことってありますから。 そこで今回は、遺言書作成を行っている専門家を間に入れて、最終的に公証役場で公正証書遺言を作成するケースをお伝えしていきます。 公正証書遺言を...
相続

公正証書遺言を”独りで公証役場に行って”作成する流れ

公正証書遺言を始めて作成する人にとっては、どのように公正証書遺言が作成されるのか不安に思う人がいます。公証人なんて会ったことないし、そもそもどのように作成されるのだろう。 そんな疑問をお持ちの方が多くいらっしゃいますので、ここでは公正証書遺言を作成するまでの流れについてお伝えしていきます。  公正証書遺言を”独りで公証...
冠婚葬祭

家族が危篤になったときにやること

大切な人の余命がいくばくもないということがわかったとき、何を行ったらよいのか分からない人がほとんどではないでしょうか。それは当然のことで、普段そのような場面と接しているわけではないのですから、慣れているほうが不思議です。 必ずしも危篤のような状態になるとは限りませんが、大切な人の最期が近いと知ったとき、たくさんの「どう...
相続

自筆証書遺言が無効にならないために知っておきたい要件と理由

遺言書を作成しようと思ったときに、公証役場で作成する公正証書遺言よりも、手書きで作成する自筆証書遺言を選ぶ人が多くいます。気軽に作成できるし費用もかからないし、まして再度作成しようと思ったときにも書き直ししやすいし・・・ということなのですが、結構自己流で作成してしまって無効になるケースがあるのです。 遺言書を作成するの...
相続

こんなケースなら遺言書が必要!遺産相続で困る9事例

「遺言書は相続税がかかるような家が作成するものだと思う」、「我が家は家族間でトラブルになるはずがないから遺言書は不要」、「書くことで波風立てるのでは」など、思い込みで遺言書は不要と思っている人がまだまだいます。しかし、遺言書がなかったばかりに相続人が大変な思いをするケースがあるのです。 今回は、遺言書を作成しておくとよ...
冠婚葬祭

お香典マナー~恥をかかないための香典金額と連名の注意点

お香典の金額はいくら位入れればいいんだろう、会社の仲間とお香典を包むときにどうしたらいいんだろう、お香典返しは辞退したいけどどうすればいいのだろうと、お香典で悩むときってありますよね。 若い年齢ならともかく、ある程度の年齢になってくると葬祭に関する「常識」は持ってて当然とされてしまうツラさ。めったにないことなんだから・...
相続

遺留分で相続争い!財産ないなら考えておきたい遺産の行方

「うちには財産なんてないから」、「家族の仲は良いしうちはモメないから大丈夫」。そう思っているなら大間違い。分ける遺産がないからその遺産を巡って争うのです。親の介護で大変な思いをした子供は少しくらい多めにもらいたいと思いますし、同居している子供はこの家を自分が相続したいと思うものです。 今は家族仲が良くても、不平等によっ...
冠婚葬祭

あの世離婚!夫と同じ墓に入りたくない妻の今どきお墓選択

「死亡した後まで一緒にいるなんて冗談じゃない!」と、“あの世離婚”を望んでいる妻は意外と多いもの。そんな妻の心の声、とってもよくわかります。夫は、妻も当然同じお墓に入ると思っているようですが、妻としては夫の祖先や両親と同じお墓に入るのなら、自分の両親のお墓に入りたい、子供達と入りたい、そう願う妻だっているわけです。 そ...
暮らし

だから財産がもらえない!知っておきたい相続順位と相続ケース

身内が死亡したときに誰が相続人になるのか。相続の時には、この「誰が」が非常に重要です。遺言書がない場合には、法律で決められた人が相続人になります。子供がいる場合はこの人、子供がいない場合はこの人など、相続順位やケースによって決まっているからです。 そのおかげで財産がもらえて喜ぶ人もいますが、まさかの借金が回りまわって悲...